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2018.04.09

話題のOppoが発売したスマホ『R11s』は美容整形ができるスマホだった!

 中国のスマートフォン製造メーカーである『Oppo』が、ついに日本上陸を果たした。

 日本人の間ではまだ馴染みのないOppoだが、アジア諸国ではある種のブームを巻き起こしている。

 Oppoのイメージカラーは緑。筆者は度々インドネシアを訪れているが、首都ジャカルタのショッピングモールは緑色の広告がよく映えるほどだ。数年前まではSamsungが大きな勢力を維持していたが、今や当地のミドルエンドモデルの主力はOppoである。

 そのようなメーカーが満を持して、日本へ進出したのだ。

■高性能デュアルカメラを搭載

 1月31日、表参道ヒルズでOppoの記者発表会が開催された。

 ここでOppoは、日本参入第1弾となる機種『R11s』を公開。税抜5万7980円で市場に投入する。

 R11sの最大の特徴、それはカメラだろう。Oppo自身もこの機種を「カメラフォン」と位置づけている。背面に2000万画素+1600画素のデュアルカメラを搭載し、そこにいる場所の明るさによってそれぞれ使い分ける。インカメラは2000万画素のスペックだ。

 これらのカメラで撮った画像は、即座に加工することができる。背景をぼかし、まるでプロカメラマンが撮影したかのようなポートレートを作ることも可能だ。現にOppoは、カメラマンの角田修一氏をPRに起用している。

 しかしそれよりも筆者が注目したのは、「ビューティーモード」である。

■世界で一番美しい自分

 R11sでは、写真撮影の際の選択項目にビューティーモードというのが用意されている。

 その人の顔の特徴をAIが認識し、各人に最適な加工を施すという。顔のパーツの形、皺や彫りの深さ、肌の色も認識してくれるそうだ。対象人物が男性の場合、髭の濃淡も読み込んで調整するらしい。

 字面の説明だけではどうしようもないので、早速試してみる。

 こ、これは本当に自分か……?

 肌の色合いを少し調整する程度かと思ったら、これではもはや美容整形である。あたかも昔の少女漫画のような人物像だ。瞳がキラキラと輝き、唇は綺麗なピンク色。無精髭も絶妙な薄さに整っている。筆者の髭は、上の画像よりももう少し濃くて汚い。

 知り合いから「場末のオカマバーにいそう」などと言われてしまった。

 確かにこのビューティーモードは、いろいろな意味ですごい機能である。

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