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ハイエンドスマホを超える爆速スペックのゲーミングスマホ『Razer Phone』の実力検証

2018.04.10

ディスプレイのサイズは5.7インチ、解像度は2560x1440ピクセル。比率は16:9で、最近流行りの18:9ではない。しかしゲームアプリのほとんどが16:9を前提に作られていることを考えると、この形状にしたのは正解だろう。また画面を書き換えるリフレッシュレートは120Hz。この値が高いほど画面表示がなめらかであり、ゲームユーザーにとって重要な性能となる。WEBブラウザを高速でスクロールしてももたつきは無く、画面表示に関しても非常に優れた性能を持っているのだ。

本体サイズは158.5 x 77.7 x 8 mm、197gと5.7インチモデルとしては若干重量がある。じつはRazer Phoneには4000mAhもの大容量バッテリーが搭載されており、動画再生は最大12.5時間も可能。ハードなゲームも7時間程度プレイできる。通常の利用方法なら1日以上は十分に持つだろう。

さらには音楽再生能力も優れている。Dolby Atmosに対応するだけではなく、本体の上下にはステレオスピーカーを搭載している。ゲームユースだけではなく、エンタメマシンとしても十分使えるだろう。カメラは1200万画素のデュアルで、望遠と広角に対応。フロントカメラは800万画素だ。

Razerは日本ではPC量販店と組んで主にゲーミングPCを販売している。しかしこれだけのハイスペックなスマートフォンであれば、日本の消費者に受けることは間違いないだろう。スマートフォンのハードなゲームユーザーにとってもぜひ使いたい製品だ。日本での発売を期待したい。

ITジャーナリスト富永彩乃 WEBサイト http://ayanotdo.com/
携帯電話研究家山根康宏WEBサイト http://www.hkyamane.com/

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