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攻めてる解像感がたまらない!audio-opusの超軽量ハイレゾプレーヤー『OPUS#1S』(2018.02.09)

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■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

■Introduction

audio-opusは各社の高性能DACを搭載したバランス接続対応DAP(Digital audio Player)を番号順に製品化している。最初に登場したのが、Cirrus Logic/CS4398をデュアルで搭載したバランス対応の『OPUS#1』である。次にESS/ES9018K2Mをデュアルで搭載、USB/DAC機能、Wi-Fi及びBluetoothを搭載したハイエンドモデル『OPUS#2』が登場。そして、Burr-Brown/PCM1792Aを搭載した『OPUS#3』が発売された。次は『OPUS#4』と思ったのだが、予想に反してCirrus Logic/CS43198をデュアルで使った『OPUS#1S』が実勢価格約4万9680円(税込)で発売されたのだ。

■Design

『OPUS#1S』はDACが変更されただけでなく、バランス出力3.4Vrms、アンバランス出力3.1Vrmsと出力をアップさせ、S/N比125dB、THD+Nを0.0005%に改善した。これをハイエンドモデルのA&ultima『SP1000』と比較してみると、バランス出力3.9Vrms、アンバランス出力2.2Vrms、S/N比122dB、THD+Nを0.0008%となる。つまりハイエンドにひけを取らない数値である。φ3.5mm端子は丸端子の光デジタルアウトとしても使える。内蔵メモリーは32GBでmicroSDカードスロットを2基搭載、256GBを2枚使えば512GBまで容量を増やせる。連続再生時間は約10%改善して約11時間となった。


パッケージの下部に充電用USBケーブル、予備の保護フィルムなどが収納されている。


カラーは画像のラピスブルーとミッドナイトパープルの2色展開。


裏面はカーボン調の仕上げで保護フィルムが貼り付け済み


φ3.5mmアンバランス出力、光デジタル出力、ライン出力とφ2.5mmバランス出力に対応している。

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