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2018.03.19

手軽で始めやすい!遊休資産を有効活用してモノ系のシェアサービスで稼ぐコツ

自宅、クルマ、駐車場などを使わない時間だけ他人に貸す。それだけで大きな収入になる。

スキル系シェア

◎留守中、部屋を貸すだけ開始4か月で月収50万

 東京・笹塚で一人暮らしをする太田広志さん。仕事はリノベーションを請け負う会社の営業で、購入したヴィンテージマンションには日中、ほとんどいない。

「その間の朝9時から夜20時まで、空いた部屋を貸して副収入を得ています。昨年8月に始めたばかりですが、4か月後の12月に最高月収50万円を記録しました」

 空きスペースを貸し借りできる『スペースマーケット』を利用。貸し出している自宅ワンルームは37平方メートルと広めだ(左写真)。フルリノベーションを行なった室内はオシャレで、最寄り駅から徒歩4分とアクセスにも恵まれている。

「友人にスペースマーケットを教えられたのが副業のきっかけです。不在時に部屋を貸し出せると知り、小遣い目的に始めました。予想以上に稼げて驚きでしたね」

 借りる側の料金は1時間2000円(太田さんの部屋のケース)。果たしてどんな人が、どんな目的で借りているのか。

「女子会やママ会の需要が多いです。ママ会の場合、お店と違って子供連れでも周りを気にせず楽しめるからでしょう。最近はコスプレの撮影会場にする女性も増えています。オシャレなスタジオに見立て、インスタ映えを意識しているのかもしれません」

 不特定多数の人が部屋に出入りするとなると、セキュリティー面に不安を感じるだろう。

「対策として防犯カメラを設置しています。万全とは言い切れませんが、何かトラブルが起きた時の安心材料になっています」

 仕事から帰宅後、毎日部屋を掃除したり、顧客と電話やメールでやりとりする。少なからず手間をとられるそうだが、その努力あってこその高収入といえる。

「実は副業の稼ぎで2件目のマンション購入を考えているんです。購入したら1件目を賃貸物件とし、2件目に住みつつ日中はレンタルスペースにするという作戦。不動産資産を安全に増やせて、副収入も増えていくので一石二鳥ですよ」

●部屋を貸して月収50万!

太田広志さん
〈達人Profile〉太田広志さん

リノベーションを請け負う会社に営業マンとして勤務。32歳。2017年8月より『スペースマーケット』を通じて都内の自宅ワンルームを貸し出し、副収入を得る。最高副業月収50万円。

[自宅]女子会・ママ会需要が急増中
自宅

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