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2018.02.07

アジアトップシェアのスマホブランドOPPOが日本市場に投入するSIMフリースマホ『R11s』の気になる中身

アジアNo.1の市場シェアを誇るスマートフォンブランド、OPPOの日本法人であるOPPO Japanは2月9日よりスマートフォン『R11s』を発売。日本市場に参入する。『R11s』の市場想定価格は5万7980円。シャンパーニュ(ゴールド)、ブラック、レッドの3色で展開され、SIMフリースマートフォンとして国内大手キャリアの通信規格に対応している。



『R11s』はOPPOが提唱する「カメラフォン」を体現するスマートフォンで、f/1.7大口径レンズ搭載の2000万画素+1600万画素のデュアルアウトカメラを搭載しており、光の強さによりメインのカメラを切り替え、50lux以下であればより強い感度のカメラを使い、昼夜を問わず鮮明な写真の撮影が可能だ。2000万画素のインカメラには撮影した人物写真を被写体ごとに調整を行なうことで、自然で最適な美顔効果をかけることができる、AIビューティー認識技術を搭載している。

『R11s』のデザインは、画面サイズが6.01インチでアスペクト比18:9の縦長のAMOLEDを搭載しており、前面に占めるスクリーンの比率は85.8%というフルディスプレイ仕様。その本体は、手に良くなじみ、操作性と美しさを兼ねそえた独自のクレッセントアークデザインにより持ちやすさを実現しており、ユーザー体験とデザイン性を両立させている。

機能的にはCPUにQualcomm Snapdragon 660の2.2GHz オクタコア、RAMは4GB、ROMは64GB(256GBまで拡張可能)を搭載。OSはAndroid 7.1をベースに自社開発した「Color OS3.2」を採用している。この「Color OS」は、利便性に優れたデザイン性、アプリケーションの起動やデータ処理の高速化、バッテリー寿命の向上、優れたセキュリティ機能など、ユーザー体験に優れたカスタムOSだ。

充電に関しては、同社が開発したVOOCフラッシュチャージ技術を搭載しており、5分間の充電で2時間の通話が可能。この技術により、R11sのバッテリーを低温・低電圧で、高速かつ安全に充電でき、スマートフォンの使用中でもフラッシュチャージが可能だ。

本体サイズは長さ155.1×幅75.5×厚さ7.1mm、153g。CPUはQualcomm Snapdragon 660。アウトカメラは2000万画素+1600万画素デュアルカメラ。インカメラは2000万画素。バッテリーは3205mAh  Li-Po バッテリー。ディスプレイは6.01インチ フルHD (2160×1080ピクセル) AMOLED1600万色。メモリーは4GB RAM、64GB ROM(最大256GBまで拡張可能)。SIMカードタイプはデュアルナノSIMカード。システムはColorOS 3.2 (Android 7.1ベース)。

関連情報

http://www.oppo.com/jp/index.html

構成/編集部

 

 

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