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2018.02.07

お酒で発散は無理?飲み会の頻度が高い人ほどストレス数値も高い!

厚生労働省が平成29年9月に発表した「平成28年 労働安全衛生調査(実態調査)」によれば、「メンタルヘルスケアに取り組んでいる事業所」の割合は56.6%と、平成27年調査より3.1%減少していた。その一方で、「現在の仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスになっていると感じる事柄がある労働者」の割合は59.5%と、平成27年調査より3.8%増加している。

そんなストレスを数値化する無料スマホアプリ「ストレススキャン」を提供するストレススキャンは、このたび飲酒習慣についてアプリ内でアンケートを実施。その回答を集計して公開した。

約7300人の「直近一週間の飲み会頻度」への回答と、回答者のストレス数値を検討したところ、「0回」と回答したグループの平均ストレス数値に比べ、「5回以上」と回答したグループの平均ストレス数値は 18.6%も高いものとなった。 飲み会の頻度が高まるほどストレス数値も高まる傾向は男女に共通するものであり、仕事上や付き合い上の飲酒機会がストレスの原因になっている場合と、ストレスが飲酒の頻度を高めている場合が想定される。

次に、飲酒習慣のあるグループに対して、酒を飲む際のシチュエーションの志向を聞いた。すると、「一人が好き」「数人が好き」「大人数が好き」という選択肢のうち、特に男性の高ストレス者ほど「一人が好き」と答える結果に。飲み会頻度とストレス数値の結果と合わせて、「飲み会が増えるほどストレスが…でもストレスが溜まった時こそひとりで飲みたい!」そんなジレンマを抱える人々の姿も、今回の調査ではっきりと浮き上がったようだ。

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