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2018.02.07

室内の経時変化を見守るタニタのグラフ付き温湿度計『TT-580』

健康総合企業のタニタでは、温湿度の推移を記録して24時間グラフで表示する機能を搭載したグラフ付きデジタル温湿度計『TT-580』を2月1日より発売を開始した。
就寝時や不在時も含め、室内環境の経時変化を「見守る」ことができるのが特徴で、乳幼児や高齢者のいる家庭をはじめ、ペットの見守りのほか、植物の手入れ、楽器や美術品の保管など室内環境に注意が必要な場所の温湿度管理に役立てることができる。また、複雑な操作が必要ないシンプル設計で、誰でも手軽に使えることも特徴のひとつだ。価格はオープン価格。

近年、冬のインフルエンザ対策や夏の熱中症予防など、安全で快適な室内環境づくりへの関心が高まっており、同社によれば温湿度計の市場は年々増加傾向にありるという。ただし、一般的な温湿度計は現在の温度と湿度を表示する商品がほとんど。このため、定点での温湿度表示だけでは室内環境の経時変化に気づきにくいことはもとより、不在時や就寝中の変化を把握することが難しかった。
乳幼児や高齢者がいる家庭での快適な環境づくりには、定点だけではなく室内環境の変化を記録し、トレンドで把握できることが重要になるからだ。また、温湿度の変化に敏感なペットや観葉植物、楽器、美術品においても同様といえる。しかし、メモリー機能の付いた温湿度計は操作が複雑で高額なものが多く、市場では手軽に使用できるものが求められていた。

今回発売する「TT-580」は、こうしたニーズに応えたメモリー機能付き温湿度計だ。画面上部に現在の温湿度を数値で表示するとともに、画面下部に1時間ごとの平均値を24時間分の棒グラフで表示。温湿度の推移を直感的に把握できる。
また、7日間分(当日を含む)のメモリー機能を搭載しており、日々の変化を確認することも可能だ。さらに、温度と湿度の「快適範囲」を設定することで、グラフで表示する温湿度が「快適範囲」内に収まっているかどうかが一目で把握できる。
過去の温湿度の変化に合わせてグラフの目盛りを自動調整する「オートフィット機能」により、細かな調整や設定変更は必要ありません。

本体サイズは幅107×高さ110×奥行き26mm、約176g(電池含む)。シンプルなホワイトカラーでどんなインテリアにもマッチするデザインに仕上げられた。

関連情報

http://www.tanita.co.jp/

構成/編集部

 

 

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