人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.02.08

レンズの画角をフルに活かして自撮りができる〝広角4Kセルフィー〟を搭載したパナソニックのデジタル一眼レフ『LUMIX DC-GF10W/GF90W』

パナソニックは高速連写の「4Kフォト」で自分撮りを楽しめる「4Kセルフィー」が進化したデジタル一眼カメラ、 LUMIX 『DC-GF10W』『GF90W』を2月22日より発売を開始する。流通チャネルによって品番を分けて販売される。両品番において商品仕様に差異はない。製品は標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.」と単焦点レンズ「LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH.」が付属するダブルレンズキット。本体カラーは、-K(ブラック)/-D(オレンジ)/-W(ホワイト)。価格はオープン価格。

主な特徴としては、「4Kセルフィー」に、レンズの画角をフルに活かして自分撮りができる「広角4Kセルフィー」を新搭載。風景も入れて自分撮りしたいときや、大人数での自分撮り撮影時にも最適だ。
そして夜景をバックにした自分撮りに適した「夜景&自分撮りモード」も新搭載。シャッターを一度押すだけで、まず背景の夜景を高速連写で撮影。その後、フラッシュで人物を明るく撮影し、夜景と人物の画像をカメラ内部で合成するという機能。ブレを抑えながら夜景も自分も明るく、実際に見たような鮮やかな夜景を背景にした一枚が残せるようになった。

画質面では、ローパスフィルターレス16M Live MOS センサー&ヴィーナスエンジンを搭載した。これは光学ローパスフィルターを取り除くことで、よりダイレクトにセンサーが光を感知。解像感高く描写していく。また、モアレや偽色を低減処理で効果的に抑えるヴィーナスエンジンを搭載。「マルチプロセスNR」により、解像感・質感を維持しながらノイズを抑え、併せて色補正精度も高く、微妙なグラデーションのニュアンスまで忠実に再現していく。

さらに撮同社独自の空間認識技術(DFD〈Depth From Defocus〉テクノロジー)と精度の高いコントラストAFによる「空間認識AF」を搭載。AF合焦速度は0.07秒の高速で、一瞬のシャッターチャンスを逃すことなく、快適な写真撮影を楽しめる。

操作性では、まず180度チルトが可能な高精細約104万ドット3.0型のタッチパネルモニターを搭載。手軽なタッチ操作が可能で、モニターをチルトさせてのローアングル撮影や自分撮りなど、快適で多彩な撮影スタイルに対応する。

また、モニターをチルトするだけで、Fn3(フォーカスセレクト)ボタンがシャッターボタンとして機能するため、カメラを自分に向けても右手でシャッターボタンを押すことができる。狭い場所や子供を抱いているときでも、押しやすい方の手でシャッターボタンを押せるため、撮影スタイルを選ばない。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ