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3月29日開業!東京の新たなハブ拠点となる「東京ミッドタウン日比谷」潜入レポート

2018.02.08

〇31階 オフィス専用室内・オフィス共用スペース

 31階は約1000坪の開放感あふれるオフィスフロアで、レイアウトの自由度が高いオフィススペースを提供。超高層階に位置しており、東西南北の東京の景色が一望できる贅沢な空間となっている。32階、33階は小割りオフィスの入居可能なエリアで、専用のラウンジスペースやトランクルームといった付帯施設も。

 

〇地下1階 フードアーケード

 地下1階から7階までの商業施設には60店舗が入り、うち日本初出店が5店舗、商業施設初出店が15店舗、新業態が22店舗となる。地下鉄千代田線、日比谷線、日比谷シャンテ直結の地下1階はフードアーケード。かつてこの地にあり日比谷の象徴的な存在だった「三信ビルディング」の部材を一部使用したモダンな空間となっている。日常使いできる店舗や、角打ちコーナーを併設した「住吉酒販」、8つの業態が集積したフードホール「HIBIYA FOOD HALL」などが出店。

【AJの読み】随所に屋外スペースを設けた開放的な空間

 劇場、映画館、公園といった日比谷の象徴的なシンボルを取り入れた東京ミッドタウン日比谷。屋外スペースが随所にあり緑が多く開放的な空間という印象を受けた。大手町、丸の内のビジネス街、官庁街の霞が関、東京五輪に向けて開発が進んでいる虎ノ門、新橋、商業エリアの銀座といった各エリアの至近距離に位置している日比谷のロケーションを活かし、東京の新たなハブ拠点を目指すという。今回は主要施設のみの公開だったが、3月末のグランドオープンに向けて、機会があれば商業施設についても紹介したい。

文/阿部 純子

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

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