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2018.02.08

クオリティー高し!モンサンクレール・辻口博啓シェフが手がけた大人のための『ポッキー』

■連載/ヨシムラヒロムの勝手に宣伝部長

 この連載も今回で96回目を迎える。ありがたや、ありがたや。

 色々なモノ、コトを取り上げてきたが、1つテーマについて何度も書くことは少ない。96回のなかで、唯一の例外が2016年9月に2回連続で執筆した「私のチョコバット」についてだ。

 自由が丘にあるパティスリー「モンサンクレール」、ここでオーナーを勤めるのが辻口博啓シェフ。

 日本有数のトップパティシエだ。

 そんな辻口シェフが駄菓子の定番「チョコバット」とコラボしたのが「私のチョコバット」である。

■おシャレとは随分遠いパッケージ

 初見、誰もが圧倒されるのは異様なパッケージ。

 左にはおなじみのキャラクター、右には巨大なバットを持つ辻口シェフのイラスト。

 辻口シェフは「コレは私のチョコバットです!」という印象を強くしたかったのだろう。

 いずれにしろオシャレな自由が丘から随分遠い、アクの強いイラストである。

 辻口シェフには「私のトッピングだよ!!」という吹き出しまで付く。

 また、パッケージに描かれる味の記名”ラズベリー&ナッツとダブルち・よ・こ・れ・い・と(原文ママ)”にも引っかかる。

 このトゥーマッチさ、新宿2丁目的なセンスなんだな。ここまでくると確信犯、いや確チン犯ではないか!

 僕は「私のチョコバット」を世界初のカミングアウト系菓子と認定した。

 と、書いたのが1回目。

 2回目はスーパーで見つけた「私のチョコバット」が78円の売値から45%OFFとなっていた。

 辻口シェフの意気込みを知るだけに侘しい。

 そんなことを書いた。

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