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2018.02.08

ルノー・スポールがチューニングしたRR・ターボエンジンのコンパクトスポーツ『トゥインゴGT』

ルノー・ジャポンは、リアエンジン・リアドライブ(RR)の駆動方式を持つルノー トゥインゴに、ルノー・スポールがチューニングした109psを発生するターボエンジンを搭載。さらに同じくルノー・スポールがシャシーに専用のチューニングを施したコンパクトスポーツ『ルノー トゥインゴ GT』を、 2月22日から全国のルノー正規販売店で販売を開始する。
『ルノー トゥインゴGT』は、5速マニュアルトランスミッション、または6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)を選択できる。
価格は『ルノートゥインゴGTMT』が229万円、『同 GT EDC』が239万円。

『ルノー トゥインゴ』は、『ルノー5(サンク)ターボ』や、『ルーテシア ルノー・スポール V6』といった、ルノー・スポールが誇る歴代の人気スポーツモデルと共通のRRレイアウトでありながら、正確なハンドリングや広々とした室内空間など、スモールシティカーとしての特徴を兼ね備えている。
そのRRレイアウトを活かしたスポーティなGTモデルをつくるため、ルノー・スポールの エンジンデザイナーは、『ルノー トゥインゴ』のラインアップ中最もパワフルな0.9Lターボエンジンの性能向上に取り組んだ。リアに搭載されるこのエンジンは、よりコンパクトになるよう 49度傾けて後輪の間に収められている。

ルノー トゥインゴGTを特徴付けるものの一つが、左リアフェンダーに取り付けられた サイドエアインテークだ。これは『ルノー トゥインゴ』の他のモデルでは、エアインテークはホイール アーチ上部に設置されている。エアインテークの位置をリアフェンダー上部に変更したことにより、ターボチャージャーに入る空気の温度が12%低下し、エンジンの吸気流量が23%向上した。この吸気の改善により、ターボチャージャーの回転数を増加させることができた。

また、より多くの燃料が供給できるよう、燃料ポンプが専用設計となり、パワートレインの 冷却性を向上させるため、ウォーターポンプも専用に設計された。エキゾーストシステムも、排気流の見直しと排気圧の改善のために見直され、新たにクロームデュアルエキゾーストパイプを装着。エンジンマッピングも変更された結果、このエンジンの最高出力は109ps/5750rpm、 最大トルクは170N・m/2000rpmへと向上した。

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