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2018.02.07

頭痛持ちの9割が「首のコリ」あり!首こり改善に役立つホットパックセルフケア

■連載/メンズビューティー通信

首のこりからくる頭痛は、温めて治せる

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日本人の3~4人に1人が頭痛持ちといわれるが、その大半は緊張型頭痛か偏頭痛だという。

こうした慢性頭痛に悩まされている人たちの多くは、はっきりとした原因を特定できず、処方薬を飲んで症状を和らげているという現状がある。

慢性頭痛者の9割には首のこりがあり、首のこりを癒すことで頭痛の症状が改善できると唱えるのが、新宿溝口クリニックの青山尚樹医師(医学博士)。

専門は脳神経外科で、慢性頭痛を訴える多くの外来患者を診ているうちに、共通した特徴として首こりがあることに気づいたという。

書影

青山医師の著書『頭痛は「首」から治しなさい』(青春出版社)によれば、首のこりの「首」とは、正確には頭板状筋と頚板状筋という後頭部の下(首の後ろ)にある2つの筋肉を指す。

これらの筋肉は、自重5~6kgの頭部を支える役割があるが、前傾姿勢をとると負担が大きくなる。

パソコンやスマホを使うなど、長時間の前傾姿勢を続けると、上位頚神経への刺激が持続し、「痛みを感じる共通のルートである三叉神経脊髄路核へ、痛みのシグナルを放出し続けている」状態になる。

これが、緊張型頭痛や偏頭痛をもたらす主因だという。

本人に首がこっているという自覚がなくとも、慢性頭痛の人を触診すると「ほとんどの人に板状筋の圧縮(緊張)」があったそうで、全体としてみれば、頭痛持ちの9割には首のこりがあるという。

言い換えると、首のこりを改善すれば、頭痛の症状も軽快するというわけで、青山医師が考案したのが、ホットパックで首を温めるというセルフケア。

具体的なやり方は、以下のとおり_

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