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2018.02.06

どこかで見たことがありそうなデザイン雑貨5選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

よく知っているデザイン、どこかで見たことのあるデザインに出会うと、私たちは嬉しくなったり安心感を覚えたりすることがある。今回紹介する雑貨たちはいずれも、これまでどこかで出会ったことのあるデザインをしており、見た瞬間「あ、アレのことだよね」と思わずにはいられないモノたちばかりだ。

■毎日、身につけているデザイン

 

普段目にしているモノの大きさとは全然違うため、気づくのに時間がかかるかもしれないがこちらの『cohana/真鍮の文鎮』がモチーフにしているのは洋服のボタンである。ちなみにこちらの製品の本来の用途は、生地に重ねた型紙に載せて使う洋裁用の文鎮であり、ボタンというデザインもあながち無関係ではないのである、文鎮というシンプルな製品でありながらデザインが洗練されている印象を受けるがそれもそのはず、製作には東京・日本橋の手芸道具メーカー「KAWAGUCHI」と金属品メーカーの「永田製作所」が関わっているそうだ。大きなボタンのデザイン、という新鮮さがあるので、洋裁用として使わない人の場合も、会社のデスクや自宅の書斎で使ってみるのも面白い。価格は税抜き2,500円。「アシストオン」のオンラインショップから購入することが可能だ。

■朝の食卓のイメージが湧き上がるデザイン

 

一目見た瞬間にそれが何のデザインか判る、というのは考えてみればすごいことだ。ものの個性はカタチや色、名前や大きさなど、様々な要素の組み合わせで出来ているものだが、そのカタチ一本で個性を象っているのだから、そのカタチが広く浸透している程度の大きさに驚かされる。さて、こちらの『PANDANT HEAD』はお分かりにように食パンの袋を留めるプラスチック製の“アレ”をモチーフにしたペンダントである。実は“アレ”にも「バッグ・クロージャー」というれっきとした名称があり、『PANDANT HEAD』という名前は「ペンダント」に「パン」を掛け合わせた遊び心から来ている名前のようだ。シルバー製のペンダントのため、本家のバッグ・クロージャーのように食パンの袋を留めるのは苦労しそうなので(頑張ればできないこともないが…)、基本的にはアクセサリーとしての用途がメインになるだろう。なお、製作者の大塚氏の話によると、サプライズとして彼女の渡した際に「彼女が笑うか落胆するか…そんなシーンを想像しながら作りました」とのこと。彼女に渡す際は彼女から「どっちの反応をすると思ってたの?」と尋ねられそうなので、その回答は持っておいた方が良さそうだ。ペンダントヘッドのみ(チェーンは別売り)の販売で価格は税抜き6,800円。製品に関する問い合わせ等は「ささやか」のHPから行ってもらいたい。

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