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2018.02.06

耳元から音をバージョンアップ!今、選ぶべきハイレゾ対応ヘッドホン&イヤホン8選

パーソナルな環境で音楽を心地よく聴きたいのならヘッドホンの性能を知るべし。目下、音質の目安とされているのが、ハイレゾ対応の有無。今回は、年間300モデル以上の製品を毎年試聴し続けている野村ケンジさんに、おすすめのヘッドホン&イヤホンを紹介してもらった。

◎ハイレゾで耳元から音楽をバージョンアップ!

「ハイレゾ対応ヘッドホンなんて自分には関係ない」。そう思う人もいるかもしれない。だが、普段スマホで音楽を聴いていたとしても、ハイレゾ対応モデルを選ぶメリットは大きいことを知ってほしい。

「非対応のプレーヤーでは、当然ハイレゾの音は楽しめません。ですが、いいヘッドホンを使えばCDやMP3よりいい音が楽しめます。その違いを知れば自ずと、ハイレゾへの興味が湧いてくるでしょう」(野村さん)

 つまり、イヤホン=音の出口を変えることで耳が肥えてくるということ。興味が湧いてから、ハイレゾプレーヤーやポータブルアンプなどを購入すれば失敗はしない。では、ハイレゾ対応のヘッドホン&イヤホンは、どう選ぶきなのか。

「ハイレゾのロゴマークは目安にはなりますが、実は付いていなくてもハイレゾを再生できる製品はたくさんあります。イヤホンは1万円以上、ヘッドホンは2万円以上の商品であれば、まず間違いないと思います」(同前)

【 ワイヤレスタイプ 】

Bluetooth接続でもハイレゾ相当の音質が楽しめるモデル。外出時の操作がラクなことが魅力。

ワイヤレスタイプ

(1)デジタル信号のまま音楽を耳元まで届ける
    オーディオテクニカ『ATH-DSR9BT』実勢価格約6万円 ※写真右

Bluetoothで送られてくるデジタルの音声信号をドライバーまでデジタルで伝送する「ピュア・デジタル・ドライブ」を採用。aptX HD対応。密閉ダイナミック型。連続音楽再生時間は約15時間。

[NOMURA’S EYE]「振動板までデジタル信号で伝送されるため音の劣化が一切ありません。そのおかげで、ダイレクト感の強いくっきりとした音が聴けて目の前で演奏してくれているかのような、クリアな音が楽しめます」

(2)ノイズキャンセリング機能を備え、マルチに使える
    ソニー『WH-1000XM2』実勢価格約3万7000円 ※写真左

ノイズキャンセリング機能を搭載。LDACとaptX HDの両対応。MP3などの圧縮音源もハイレゾ相当にアップスケーリングする。密閉ダイナミック型。

[NOMURA’S EYE]「音もさることながら、ユーザビリティーが格段に優れています。ノイズキャンセリングはスマホでも調節でき、シーンによってレベルを変えられます。LDACとaptX HD両対応なのでプレーヤーの選択肢も広がります」

奈津子さん
モデル・奈津子さん

ドラマ、CM出演多数。家電アドバイザーの資格を持ち雑誌、Webメディアでも活躍。

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