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高速連写とAF機能が進化!扱いやすくてコスパの高いミラーレス一眼4選

2018.02.06

■フィルムメーカーらしい独特の色合いが魅力
 富士フイルム『FUJIFILM X-T2』+
 レンズキット『XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS』27-84mm(35mm換算)

 合計実勢価格約19万7000円

富士フイルム

銀塩カメラを思わせる操作感。単焦点交換レンズが14本揃う

 富士フイルムは、銀塩写真時代には一眼レフカメラも作っていた。デジタルへの移行期には、いち早くデジタルカメラを製品化した。そしてセンサーを自社開発する技術を持つ。フィルムメーカーらしく色にこだわった「X-Trans CMOS IIIセンサー」は独自のカラーフィルター配置により、ローパスフィルターを使わずモアレと偽色を抑制する。さらにフィルムシミュレーションモードで好みの色合いが選択できる。その色合いとレンズのボケ味に魅せられるカメラマンも少なくない。『X-T2』は銀塩時代と同じインターフェイスが特徴。『XF18-55mmF2.8-4』を付けて、いつもの散歩道をぶらりと歩けば日常を非日常に変える視点が拓けるだろう。●SPEC/センサー:APS-Cサイズ、有効画素数:約2430万画素、常用最高感度:12800、AF測距点:325点、AF追従連写:約8コマ/秒、最高シャッター速度:1/8000秒、電子シャッター1/32000秒。

軍艦部には男心をくすぐるアナログ表示のダイヤルが並ぶ

軍艦部には男心をくすぐるアナログ表示のダイヤルが並ぶ
『X-T2』の軍艦部にはシャッター速度、露出補正、ISO感度ダイヤルがあり操作性抜群だ。

フィルムメーカーの強みを生かした発色へのこだわり

フィルムメーカーの強みを生かした発色へのこだわり
フィルムの発色をシミュレートするモードがあり、全体の色調と階調表現を調整できる。

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