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2018.02.06

高速連写とAF機能が進化!扱いやすくてコスパの高いミラーレス一眼4選

フルサイズ一眼レフより、ハイコスパで充実の機能と魅力的なレンズが揃うミラーレス一眼。特に高速連写とAF機能が大進化したモデルが勢揃いした今こそ、購入の大チャンスだ。

◎扱いやすくてコスパの高いミラーレス一眼が旬!

 デジタルカメラといえば、これまで銀塩カメラと同じ35mmフルサイズセンサーを搭載する一眼レフカメラを頂点とし、センサーサイズがやや小さいAPS‐C、4/3(フォーサーズ)、1型センサー……と、センサーの大きさが画質や価格と比例していた。ところが、ここにきてAPS‐C、4/3がミラーレス一眼を採用し、人気を博している。

 また、EVF(電子式ファインダー)の採用により小型軽量化と、コストダウンも実現。フルサイズを含むレンズ交換式カメラの4割を占めるまでに成長し、メイド・イン・ジャパンのカメラとして、今では世界中に熱狂的なファンを獲得している。

 ただし、メーカーによって特徴やメリットは異なる。あとはデザインや機能を見比べて〝男の逸品〟を手に入れてほしい。

■ノイズの少ない圧倒的な高感度
 ソニー『α6500』+『Vario-Tessar T* E16-70mm F4 ZA OSS』
 24-105mm(35mm換算)

 合計実勢価格約22万2000円(ボディー約14万2000円、レンズ約8万円)

ソニー『α6500』

最高感度ISO51200、世界最多425点の広いAFエリア

 デジカメのセンサーは銀塩カメラのフィルムに相当するという解説があるが、その重要度はもっと高い。センサーと画像処理エンジンが、写真の画質、色合い、高感度特性を決める。これにレンズが合わさって三種の神器となるのだ。ソニーは自社でセンサーを開発する数少ないメーカーであり高感度の裏面照射型センサーも同社が開発した。『α6500』は世界最多425点の像面位相差AFセンサーを配置したAPS-Cサイズの最新型Exmor CMOSセンサーを搭載。高解像度、高感度、高速AFと三拍子揃った高性能を実現した。ボディー内に5軸手ブレ補正を内蔵。この性能ならフルサイズは不要というプロカメラマンも増えている。ミラーレスの中で今最も勢いに乗っているソニーの自信作だ。●SPEC/センサー:APS-Cサイズ、有効画素数:約2420万画素、常用最高感度:25600、AF測距点:425点、AF追従連写:約11コマ/秒、最高シャッター速度:1/4000秒。

2420万画素APS-Cセンサーを搭載

2420万画素APS-Cセンサーを搭載。高感度ISO25600が常用できる
集光能力が大幅にアップさせたセンサーを搭載。常用ISO感度100〜256
00が使える。

4Dフォーカスシステムで画面全域での世界最速AFを実現

4Dフォーカスシステムで画面全域での世界最速AFを実現
画面の425点にAFセンサーを配置。0.05秒でピントを合わせる。AF追従連写は約11コマ/秒。

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