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2018.02.06

2017年のアナログレコード生産数は106万枚に、16年ぶりに100万枚突破

ネット型リユース業のマーケットエンタープライズが2017年12月に公表した調査結果によれば、レコードプレーヤーのリユース流通量・消費量が、この3年間で40%上昇しているという。その動きをソフトからも裏付けるような報告があった。

日本レコード協会は、当協会会員社が受託した非会員社からの委託分を含む加盟全社の2017年12月度(2017年12月1日~31日)のレコード生産実績を集計。その結果を発表した。

まず12月度の音楽ソフト(オーディオレコード・音楽ビデオの合計)生産実績は、数量で前年同月比86%の1869万枚・巻、金額で同86%の241億円となった。その内訳は、オーディオレコードが数量で前年同月比85%の1313万枚・巻、金額で同95%の162億円、音楽ビデオが数量で前年同月比90%の556万枚・巻、金額で同72%の79億円だった。

この結果、2017年年間(1月~12月)の累計は、音楽ソフト(オーディオレコード・音楽ビデオの合計)生産実績が、数量で前年比95%の2億245万枚・巻、金額で同94%の2320億円という結果となった。

なおオーディオレコードのうちアナログディスク(アナログレコード)は、数量106万枚(前年比133%)、金額19憶円(前年比132%)と4年連続の2桁増を記録。さらにアナログディスクの生産数106万枚は、2001年以来の100万枚超となった。

構成/編集部

 

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