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2018.02.06

世界初のソーラーアシストGPSナビ機能を搭載した新型G-SHOCKのRANGEMANシリーズ『GPR-B1000』

カシオ計算機は、耐衝撃ウォッチ“G-SHOCK”より、サバイバルシーンで真価を発揮する “RANGEMAN”シリーズの新製品として、世界初となるソーラーアシストによるGPSナビゲーション機能を搭載した『GPR-B1000』2モデルを3月9日より発売を開始する。
ラインアップはベルトカラーがブラックの「GPR-B1000-1」、カーキの「GPR-B1000-1B」。価格はいずれも10万円。

“RANGEMAN”は、極限状態での使用を想定した“Master of G”シリーズの中でも、「サバイバルタフネス」をコンセプトに、方位・気圧/高度・温度を計測するトリプルセンサーを搭載したモデルだ。今回新たに発売する『GPR-B1000』は、トリプルセンサーに加えGPSナビゲーション機能を搭載。GPS衛星から位置情報を取得することで、目的地までのルート上の現在地や、目的地の方向をリアルタイムで表示するほか、実際に通過したルート、ポイントの情報(緯度/経度、高度や温度など)をメモリーすることができる。


メモリーしたルートをアプリ画面上の2Dマップによる表示


こちらは3Dマップでの表示

充電方式は、ワイヤレス充電とソーラー充電の2方式を採用。ワイヤレス充電が使用できない屋外の環境下で、GPS機能が使用できないバッテリーレベルになっても、ソーラー充電により一定時間再駆動ができる世界初の技術を搭載している。また、時刻表示はソーラー充電で駆動するため、GPS機能の使用状況に関わらず時刻表示を継続する。

ちなみに今回はセラミック製の裏蓋を採用したことで、ワイヤレス充電に対応。またGPS電波を高感度で受信する。厚さ2.0mmのセラミック素材を使用したことで、耐衝撃性能、20気圧防水性能を保持している。

さらに、スマートフォンアプリ「G-SHOCK Connected」と連携することで、GPS衛星電波受信と合わせ、世界中で正確な時刻データを受信する。また、アプリ上で活動の記録を管理する機能を備えており、メモリーしたルートやポイントなどのデータを3Dマップやタイムラインでの表示が可能だ。

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