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2018.02.05

AIが相性診断をするマッチングアプリ最新事情

マッチングアプリ

スマホの普及でSNSでの人づきあいは得意でも、リアルな人間との交際が苦手という人が急増。それと同時に、マッチングアプリが台頭し、208億円まで市場規模を拡大。その最新事情を取材した。

◎深刻化する少子化問題の有効な解決策としても注目

「出会い系サイト」といわれたのは今や昔。現代の婚活をメインとしたマッチングアプリは、ハッシュタグ検索など斬新なテクノロジーを身につけたほか、ライバルの数などもすぐさまわかる。マッチングサービスを運営するエキサイトの野村勝永さんが解説する。

「マッチングアプリが普及している背景にはFacebookなどのSNSがスマホ社会でのインフラになったことが大きいです。ネットでのコミュニケーションがリアルな会話にとって代わりつつあり、オンライン恋愛を始める人が増えました。それに伴いリアル社会での抵抗感も少なくなりました。また有料会員になるには身分証明書の提示が法律で定められていることもあって、皆さん大変誠実に婚活されていますよ」

 マッチングアプリは大きく2種類ある。自分の好みの条件から相手を探せる「検索型」と、スマホの位置情報サービスを利用し近くにいるユーザー同士をマッチングさせる「デート型」だ。昨今は既婚者でも利用でき、よりカジュアルに楽しめる後者の「Tinder」が爆発的な人気となっている。

 もちろん玉石混淆ではあるが、新しい出会いの場としてさらに人気が高まりそうだ。また、市場規模も左図のとおり毎年、約130%の成長を遂げている。

「出会い系サイト」と揶揄された時代を忘れ去り、「マッチングアプリ」の利便性に気づいた者こそが、現代の賢者なのだ。

婚活アプリ「Omiai」の累計会員数

婚活アプリ「Omiai」の累計会員数が、スタートからたった5年間で300万人に迫っている。

毎年、約130%の成長を遂げているマッチングアプリ市場

毎年、約130%の成長を遂げているマッチングアプリ市場。「マッチングエージェント/デジタルインファクト」調べ。

まとめ

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