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2018.02.05

正しい姿勢が身につく腰痛持ちのデスクワーカーにおすすめの『アーユル チェアー』

校了が近づく月末になると、私、編集・テラダの腰は猛烈に痛くなる。時折、立ち上がっては、腰に親指を立ててグリグリと「うぅっ〜」とうめきながらマッサージをしている。そんな私の姿は、もはや月末の風物詩。だからだろう、2018年1月16日発売の『DIME』のプラン会議で腰痛特集を組むことになった際、編集長のヤスダはこう言った。「この企画は、腰痛持ちの人がやったほうがいい。というわけで、テラダくんよろしく」と……。

腰痛に悩んでいることもあり、読者はもちろん、自分のためにもなると徹底的にリサーチ。全7ページの特集内で様々な腰痛解消ギアを試した。その中でも最も効果を感じられたのが『アーユル チェアー』だ。


トレイン
『アーユル チェアー キャスタータイプ』
4万6000円(税別)
日本人の身体特性に合わせて開発された、姿勢矯正チェアー。自転車のサドルと一般的なイスの間ほどの大きさの座面をまたぐように座ることで、骨盤が立ち、自然と〝坐骨座り〟ができるようになる。写真はキャスター付きのベーシックタイプで、オフィスや自宅での仕事向き。

このイスの何がいいかというと、「長時間座っていられない!」ということ。え!? それってイスとしてどうなの? と思った方は、下のグラフを見てもらいたい。


日本人が1日に座る時間は平均8時間=1日の1/3で、世界的に最も長いそうな。しかも、座っている時には上半身の重さが腰に集中。脚を組む、お尻を前へすベらせる、といった〝不良姿勢〟を続けると、腰の負担がより増大するという。

しかもアメリカ・コロンビア大学医学部の研究チームの調査では、1度に座り続ける時間が90分以上、また1日に座る時間が13時間以上の人は、そうでない人に比べ死亡率が2倍にもなるという結果も!


坐骨とは、座った時にお尻の下に手を入れると確認できる2点の骨。

そう、『アーユル チェアー』は正しいのだ。こうした健康面の問題を考え、あえて長時間座っていられないようにしているのだ。その仕組みを説明しよう。同商品は〝坐骨で座る〟と謳っているのだが、目指したのは、昔の日本人がしていた正座やあぐらにより自然としていた〝坐骨座り〟。

特許取得の小さな座面をまたぐように座ると骨盤が立ち、誰でも楽に坐骨で座った理想の座り姿勢ができるのだ。
座面もあえて〝硬い〟。世の中、無駄に柔らかい座面のイスが多いが、これは適度な硬さを持っているため座面が坐骨をしっかり支え、正しい姿勢をキープできるのだ。座面が〝硬すぎる〟と感じる人には、専用のマット(写真下)もあるので、併用するのもおすすめだ。


トレイン
『体圧分散マット by SORBO』
3800円(税別)
医療の現場から生まれた「人工筋肉」と呼ばれる衝撃吸収素材を使用。これが体圧を分散し、座った際の違和感や疲れを解消する。

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