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2018.02.18

野球、サッカーのデータで予想する平昌五輪の金メダル獲得数

平昌五輪

 いよいよ開幕した冬季五輪。金メダルの有力候補である羽生選手のケガの状況は気になるが、スキージャンプの髙梨選手、スケートの小平選手など今大会も見どころ満載だ。そんな冬季五輪の金メダルに関するデータを調べてみると、サッカーファンや野球ファンが気になるデータが浮かび上がってきた。

 まずは、過去20年(5大会)の金メダルを見ると、金メダルを獲得している大会が、1大会置きという残念な結果が(Data1)。この流れでいくと、今大会は金メダルが難しいということになる。

 しかし、サッカーファンにはうれしい法則が。冬季五輪と同じ年に開催されるW杯の日本代表の成績を見てみると、五輪の金メダルが0の年は、100%グループリーグを突破しているのだ(Data2)。今大会、日本代表はポーランド、セネガル、コロンビアと対戦。どこも強豪で、突破には運も必要だ。平昌で日本の金メダルが0だったら、サッカーの日本代表は、運を味方にすることができるかもしれない。

 そしてプロ野球と冬季五輪も意外な法則でつながっていた。冬季五輪で日本選手が金メダルを獲得した年に行なわれたプロ野球のドラフト会議の指名選手を見ると、高卒で指名された選手がメジャーリーグで活躍している(Data3)。平昌で日本の選手が金メダルを獲得したら、春と夏の甲子園に要注目だ。冬季五輪はあまり興味がないという人もまた違った視点で日本選手を応援しよう!

【 Data1 】金メダルは1大会置き︎?
データだけで予想する、日本のメダル数、今回はゼロ!?

■過去5大会の日本の獲得メダル数

過去5大会の日本の獲得メダル数

このパターンでいくと、今回の金メダルは0ということになるが、スピードスケート団体は今シーズンW杯で世界新記録を出して絶好調。ジンクスを破れるか。

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