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部下から信頼されるリーダーになるための5つのお作法(2018.02.03)

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リーダーになりたての頃は、まだ部下たちとうまくコミュニケーションが取れず、部下が何を考えているのか分からない、本音を話してくれないなどで悩みがちだ。そこで今回は、ビジネス講師に部下やチームのメンバーたちから信頼されるための、リーダーに期待されているお作法を聞いた。

■リーダーのよくある悩み「部下の考えていることが分からない」

一般に、リーダーとして部下の「考えていることがわからない」というのはよくある悩みといわれる。部下の本音を聞き出したいと思い、「飲みに誘うが、部下に見事に断られる」というのもよくある話であるようだ。

そうして「今の若者は何を考えているのか分からない」「飲み会離れ」などといった評価がはじまってしまうことも。

この一連の悩みについて、部下指導研修を多く実施しているJAMOI認定シニアマナーOJTインストラクターの廣瀬恭子さんは次のように話す。

「『信頼されていない』『信頼されるだけの人間関係が築けていない』ことが原因のひとつといえそうです。そもそも部下の考えていることが分からない解決策として『飲みに誘って本音を聞き出そう』と思っていること自体が問題です。お酒が入れば心が開くとは限りません。

部下の考えていることが知りたいと思ったら、日頃のコミュニケーションを大切にすることが重要。それは、仕事の話でなくても良いのです。その部下が興味を持っているもの、好きなことを熱心に聴くこと。日頃の積み重ねが大切です。それは挨拶、ランチ時のプライベートの話など、短い時間でかまいません。日々、ちょっとした接触を積み重ねることで、よりよい人間関係が培われます。結果、相手と心の距離も縮まり、信頼関係へとつながります。ある意味、恋愛と同じです」

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