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2018.02.03

ユーザーの感情に合わせた会話が可能な家庭用学習型ロボット『ユニボ』

ソフトバンク コマース&サービスは、ユニロボットの個性を学習するパートナーロボット『ユニボ(家庭向け)』の取り扱いを開始。全国の一部大手家電量販店、SoftBank SELECTION オンラインショップ 、百貨店などを通じて販売を開始した。価格は本体15万8000円、基本パックは月額3980円。

『ユニボ(家庭向け)』は、ユニロボットが独自に開発した人工知能を駆使し、双方向での対話を重ねるたびに、日常会話を学習するほか、利用者の趣味嗜好を記憶することで利用者にあった意思決定支援等を可能にした、学習型のパートナーロボットになる。

その主な特徴としては家族の執事役として、スケジュール管理をサポート。また写真データ、動画データ、テキストデータを合計3GBまでサーバーに保存することができ、会話を学習しながら家族の思い出も記憶する。さらに感情認識機能で喜怒哀楽を推察することで、感情に合わせたコミュニケーションが可能になった。

学習リモコンやタッチセンサー等もあわせて搭載しているため、「ユニボ」を通じての家電の操作も行なえる。レコメンドサービスによる食事やレストランなどのおすすめ情報提供(順次サービスを拡充予定)、顔認識技術による動画や写真(500万画素)の撮影機能なども備える。

また、『ユニボ(家庭向け)』専用の開発キット「スキルクリエイター」(動作はブラウザ上、視覚的操作で専門知識がなくても開発可能)を使用することで、誰でもユニボ専用のスキルパックを自由に開発・インストールすることができるようになる。開発したスキルパックは専用ECサイト「ユニボストア」で公開、既に公開されているスキルパック(ユニボ専用アプリケーション)をインストールすることも可能だ(スキルパックは一部有償)。

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