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2018.02.03

バッテリー最大21時間駆動!インテルの最新高速CPUを搭載したパナソニックの『レッツノートSV7』

パナソニックはモバイルパソコン「レッツノート」の個人店頭向け「SV7」「XZ6」「RZ6」「LX6」シリーズと、法人向け「SV7」シリーズを、2月16日から発売する。価格はいずれもオープン価格。

今回新登場のSV7シリーズは、クアッドコア(4コア)を採用した最新高速CPU、第8世代 インテル Core プロセッサー搭載で世界最軽量約999gを実現した、12.1型の光学式ドライブ内蔵モデルだ。約5年前(2013秋冬)モデルと比較すると、約2.4倍の処理速度を実現したことになる。
「XZ6」「LX6」「RZ6」シリーズは、最新のOSバージョンである「Windows 10 Fall Creators Update」を搭載し、機能と安全性が向上した。
法人向けには、「働き方改革支援サービス」も2月から提供を開始し、レッツノートシリーズとあわせて、働き方改革の実現を強力にサポートしていく。

<SVシリーズ>
クアッドコアCPUを搭載しながら、各ユニットの軽量化により、約999gの軽量を実現。CAE(Computer Aided Engineering)解析で、天板にかかる負荷をシミュレーションし、構造を最適化することで強度を維持しつつ薄肉・軽量化を図った。
そしてバッテリー最大約21時間駆動を実現。動作していない回路への電源供給をカットしたり、細かな漏れ電流まで徹底的に抑えた回路やユニットを開発した。


また、ビジネスシーンにおけるリスクを想定した76cm落下試験や100kgf加圧振動試験を実施。USB3.1 Type-C (Thunderbolt™ 3対応、USB PD(Power Delivery)対応)ポートに加え、豊富な標準サイズのインターフェースも搭載している。
操作性では横幅約19mmピッチ、約2.0mmストロークで打ちやすいキーボードや、縦・横へのスクロールが手軽なホイールパッドを搭載。ステレオスピーカーも備えており、ヘッドセットがなくても、適度な音量で会話ができ、Skype for Businessなどでの打合せにも好適だ。また光学式ドライブ(スーパーマルチドライブ)を内蔵。より軽量なドライブレスモデルも用意されている。

高速化設計としては、第8世代 インテル Core プロセッサーを搭載したほか、Thunderbolt 3に対応したUSB3.1 Type-Cポートを採用。Thunderbolt3、USB3.1、DisplayPortなど、複数のディスプレイやデバイスをひとつのポートで接続可能だ。
Windows Hello対応 顔認証対応カメラも搭載。パスワード入力の手間がなく、Windowsにすばやくログインできるため、効率的だ。

製品情報

https://panasonic.jp/cns/pc/products/lineup/

文/編集部

 

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