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2018.02.03

背負っているのを忘れちゃうほど軽くて丈夫なチェストバッグ『FINO II』

 近所のATMにお金を引き出しに行くとか、コンビニでお菓子を調達というような、日々のほんのちょっとした外出。そのために、バックパックや手提げかばんを持ち歩くのは面倒だし、かといってスマホや長財布など貴重品をポケットに入れておくのは、かさばる上に紛失・盗難も心配…そうした外出時にぴったりなチェストバッグ『FINO II』が、話題を呼んでいる。


『FINO II』グレー色

■重さ270gだが収納性高し!

 『FINO II』を開発・製造するのはNIIID。風呂敷のように広げられる多機能バックパック『UNO II』が、世界的にヒットしたことで一躍有名になったメーカーである。『FINO』シリーズは、NIIDのもう1つの看板製品で、「バックパックとチェストバッグのハイブリッド的な革新性のあるものを」というコンセプトから生まれた。

 初代『FINO』は好評を持って迎えられたが、まだ改良の余地は残っていた。そこで購入者からの意見にもとづき、1年かけて進化を遂げたのが『FINO II』となる。その外観は、エルゴノミクス(人間工学)の知見が盛り込まれた、機能美が映え、洗練されたものだ。初見で目立つのがそのスリムさだが、厚みは2.5cm―小銭入れ付きの長財布ほどしかない。自重も270gと超軽量。右肩にふわっと掛けて、左わき腹に預ける感じなので、『FINO II』自体の重さはほとんど感じず、フィット感が良くて煩わしさもない。それでいながら、生地にはかなり丈夫な素材が用いられ、防水加工(水弾きしない最新技術採用)もなされている。

 気になるのは、これだけ薄いと収納力も今一つではないかという点だが、その辺もしっかり考慮されている。下の画像は、『FINO II』の収納性を示す模式図だが、財布はもちろん、7インチタブレット・スマホにくわえ、眼鏡、筆記具、カード類も余裕をもって入れられる。言い換えるなら、お出かけの際に絶対紛失したくない貴重品を全て入れるのに十分なスペースがある。なお、『FINO II』を肩から掛けた状態で、上からスーツやコートを着ても目立たない薄さなので、ドレスコードの厳しい職場でも通勤時には問題なく身に着けておける。

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