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2018.02.03

花粉症患者が多い都道府県TOP3

スギ花粉症の人にとって辛いシーズンが迫ってきた。東京都は2017年12月、都民のスギ花粉症率はおよそ48.8%、つまり“2人に1人が花粉症”という調査結果を発表している<東京都福祉保健局『花粉症患者実態調査報告書』(平成 29年12月発表)より>。そこでマクロミルでは花粉症患者はどのような症状に悩まされているのか、またスギ花粉飛散シーズンに向けて、どのような対策を考え、どのくらいの予算を見込んでいるかについて調査を行なった。

 

まず全国の2万人に対し、花粉症の症状の有無を聞いたところ、症状がある人は40%だった。

花粉症患者が多い都道府県は1位「群馬県」51.7%、2位「山梨県」50.0%、3位「滋賀県」49.7%。また少ない順では1位「沖縄県」6.9%、2位「北海道」20.9%、3位「宮崎県」22.7%となった。

スギ花粉による花粉症の症状がある1000名に、スギ花粉飛散シーズンの症状を質問した。多いものは上位から「鼻水」94%、「くしゃみ」89%、「眼のかゆみ」81%。そして、最もつらい症状は、上位から「鼻水」40%「眼のかゆみ」23%、「鼻づまり」21%と続いた。

スギ花粉症対策で2018年の対策として利用するものを聞いた。最多は「マスク」で70%、次いで、つらい症状で2番目に多かった “眼のかゆみ”の対策と考えられる「目薬」が57%だった。「病院での診察、治療、処方箋医薬品など」38%、「アレルギー症状を抑える市販薬」33%と、病院や薬での対策が3位・4位と続く。上位5番目につけたのは「ヨーグルト」で31%。食品や飲料では、飴やガム、お茶、サプリメントなども選択肢として挙げていますが、それぞれ15~7%で上位5位には届かず。食品や飲料関連では、ヨーグルトが他の商品を引き離している。

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