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2018.02.04

撮影した4K映像をスマホでも楽しめるソニーの4Kハンディカム『FDR-AX60』

ソニーは高画質・高音質の4K映像と、スマートフォンでの再生・共有に適したショートムービーを自動編集することにより映像の楽しみ方を広げる、空間光学手ブレ補正機能搭載デジタル4Kビデオカメラレコーダー ハンディカム『FDR-AX60』を2月9日より発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約13万円。

FDR-AX60

主な特徴としては、まずワイドからテレまで強力に手ブレを補正する空間光学手ブレ補正機能を搭載。走りながらでも安定したなめらかな映像が撮影が可能だ。そして暗所でもきれいに撮影できる4K映像撮影専用に設計したCMOSイメージセンサー、Exmor Rを採用。夜景や暗い場所でも、ノイズを抑えたクリアな映像を撮影できる。

そして最大広角26.8mm※5のZEISSバリオ・ゾナーT*光学20倍ズームレンズを搭載し、狭い場所や発表会、運動会、観光地などで横に広く全景を撮りたい場合に効果を発揮。また、光学20倍ズームに加え、全画素超解像ズーム30倍(4K)/40倍(HD)での撮影が可能だ。また、XAVC S フォーマットで4K100Mbps、フルHD50Mbpsのハイビットレート撮影に対応しており、細かな動きが多いシーンでも、ノイズが少なく解像度の高い映像が撮影できる。

サウンドに関しては、5.1chマイクによる臨場感のある音声記録に対応し、ノイズの少ない広がりのある高音質録音を実現。また、被写体の声や周辺の音はそのままに、運動会などでつい大きくなり過ぎる撮影者の声を低減しながら録音する「マイボイスキャンセリング」機能も装備している。

ズームなどの撮影時の情報や、ユーザーがタグ付けしたハイライトポイントから自動でシーンを分析し、ハイライト場面を抽出。4K映像と同時に記録されたMP4動画を用いて、BGMの長さやシーンに合わせ、簡単に切替効果付きショートムービーを作成する「ハイライトムービーメーカー」機能を内蔵。作成されたショートムービーは、カメラ本体からスマートフォンにWi-Fi転送が可能なため、映像をテレビで視聴するだけでなく、スマートフォンでも手軽に楽しめる。
そして即座にハイライトムービーメーカー機能を起動し、簡単にショートムービーを作成できる「ハイライトムービー作成ボタン」が新たに搭載された。

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