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2018.02.04

4K高輝度IPSパネルとWエリア制御でコントラスト感のある映像が楽しめるパナソニックの『4Kビエラ FX750シリーズ』

パナソニックは大画面で4K高画質を楽しめる、倍速パネルを搭載したデジタルハイビジョン液晶テレビ“4Kビエラ”FX750シリーズ3機種(55V型、49V型、43V型)を2月23日より発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格は43V型「TH-43FX750」が約19万円、49V型「TH-49FX750」が約22万円、55V型「TH-55FX750」が約26万円。

TH-55FX750

FX750シリーズは明るいリビングでコントラスト感ある映像を様々な視聴位置から楽しむために、「4K高輝度IPSパネル」と「Wエリア制御」を搭載。さらに画像解析が進化した同社独自の高画質処理技術「ヘキサクロマドライブ」により、映像本来の「質感」「色」「コントラスト」を楽しめるという。加えて、地上デジタル放送も新回路を採用した4Kファインリマスターエンジンにより、低ノイズかつシャープな映像を再現。コンテンツのHDR化が進む現状をふまえ、「HDR10」「HLG」の2方式に対した。
そして地震に強く倒れにくい吸着機能付きの「転倒防止スタンド」を新たに開発した。

まず画質面では、独自の高画質処理技術「ヘキサクロマドライブ」を搭載。本シリーズは画像処理の進化で、リアルな質感を再現しつつ、より色鮮やかでコントラスト感ある映像を再現していく。
また映像を部分ごとに解析することで、部分ごとに適切な映像処理を行なうことが可能になり、高い質感かつノイズを抑えた映像を実現。例えば、同じシーンの中でも青い空はノイズを抑えながら、花壇のディテールはくっきりと部分ごとに適切な画質処理を行なっていく。

ヘキサクロマドライブの心臓部である3次元カラーマネジメント回路(3D-LUT)がさらに進化。補正ポイントを従来モデル(EX750シリーズ)比約1.6倍に増加させ、暗部の色の忠実再現性を飛躍的に向上。また「高輝度対応色補正処理」により、明部の色も鮮やかに再現します。

画面全体の明るさを上げると、明るさ感はあるが白飛びが発生した映像となってしまう。進化した「ヘキサクロマドライブ」は明るさの情報を細かく解析して適切な輝度制御を行なうことで、映像全体の明るさ感をアップしながらも明部のディテールもしっかりと描くことが可能になった。さらにHDRコンテンツではシーンごとに最大輝度を検出し、シーンに合わせて画面全体の明るさ感を最大化していく。

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