人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.02.04

第8世代Intelクアッドコアプロセッサーを搭載したデルの世界最小13型ノート『XPS 13』

デルは個人向け世界最小13インチのノートパソコン『XPS 13』を全面リニューアル。先日より発売を開始した。標準価格は16万9980円より(税抜き、送料込み)。

「New XPS 13」は、最新世代の4K Ultra HDフレームレス・ディスプレイを搭載し、プラチナシルバーとブラックに加え、新色としてパームレスト側にグラスファイバーを採用したローズゴールド&アルペンホワイトを追加。フレームの幅はさらに狭まり、サーマルヘッドルームは最大80%拡大された。

その主な特徴としては、まず第8世代Intel クアッドコア プロセッサーを採用。スリムなオールインワンボディに収められた4つのコアを搭載することで、マルチタスク時のパフォーマンスを向上させた。
また新色のローズゴールド&アルペンホワイトでは、パームレスト部分にデル専用に開発されたアルペンホワイトの編み込みグラスファイバーを採用。結晶シリカの繊維を編み込むことで、超薄型のXPSは軽量でありながら極めて高い強度を実現している。

優れた耐久性を実現するため、本体は1つのアルミブロックから削り出され、プラチナシルバー&ブラックのパームレスト部分には航空機に用いられるカーボンファイバーを使用。軽量化とともに最大限の強度を確保している。また液晶画面には傷に強いCorning Gorilla Glass 4を採用した。

そして熱を放散させてパフォーマンスを向上させるため、ノートパソコンとして世界で初めて空気よりも熱伝導率が低く、薄型で自由に変形できるGORE Thermal Insulation(熱絶縁フィルム)を本体に採用。プロセッサーやグラフィック部品を冷却する排熱パイプの一部をこの素材で覆うことによって、高負荷時でもシステムを低温に保る。また本体内部を通過することなく熱を直接排出できるようにすることで、システム表面の高温を軽減。これにより、本体の表面温度を下げるだけでなくパフォーマンスも向上させ、常により高いレベルでパフォーマンスを維持できるという。

次世代フレームレス・ディスプレイはベゼル幅が4mmと従来機種より23%狭くなっている。本体に対する割合が80.7%と13.3インチクラス最大で隅々まで美しいスクリーンを搭載。またオプションの4K Ultra HDディスプレイはsRGBカバー率100%、コントラスト比1500:1で驚くほど高輝度、鮮明かつ高精細な色彩を再現。スクリーンには0.65%の反射防止コーティングが施されている。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ