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2018.02.02

ドコモのLTE回線で高速通信ができるAcerの11.6型『Chromebook 11 LTE』

日本エイサーは、現在開発中のLTE通信モジュールを内蔵した11.6型『Acer Chromebook 11 LTE』を、教育機関をメインターゲットとして今春より発売する予定だ。

Acer Chromebook 11 LTE

「Chromebook」は2014年に日本エイサーが日本に正式投入し、その設計思想と有用性に多くの企業と教育機関が関心を寄せたモデル。現在、学校・企業への導入が進んでいる。

「Chromebook」は起動の度に最新のOSとセキュアな環境が保たれるほか、データはすべて Google のクラウドストレージサービスである Google ドライブ に安全な状態で保持される。これにより初期導入コストに加え、アップデートやセキュリティ維持のコスト負担が少なく、管理・運用も容易というメリットがもたらされる。

開発中の『Acer Chromebook 11 LTE』は、NTTドコモの相互接続試験(IOT)を完了したLTE通信モジュールを内蔵する Chromebook 初のモデル。NTTドコモが提供するLTE接続サービスによる高速でセキュアな通信環境、広い通信エリアが実現する。現在主流となっている高額な初期投資を必要とする無線LAN環境への依存度を軽減することで、校外学習など場所を問わない自由な学習スタイルを実現するほか、教職員の校務負担の軽減、柔軟な働き方改革の推進にも、大きな役割を果たすことが期待される。

本体サイズは約高さ213×幅302×奥行き209mm、約1.26kg(内蔵バッテリー含む)。OSはGoogle Chrome OS。CPUはインテル Celeron プロセッサー N3350。CPUはインテル Celeron プロセッサー N3350。ディスプレイは11.6型(WXGA  HD)1366×768。


関連情報

https://www.acer.com/ac/ja/JP/press/2018/327378

文/編集部

 

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