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2018.02.02

最大出力405PS、最大トルク515Nm!超豪快なランドローバーの70周年モデル『DEFENDER Works V8』

ランドローバーは創立70周年を記念し、LAND ROVERを象徴する「DEFENDER」にV型8気筒ガソリン・エンジンを搭載したハイパフォーマンスなモデルを150台限定で発売することを発表した。なお、このモデルの日本市場における輸入販売の予定はない。

今回発売される『DEFENDER Works V8』は、エンスージアストやコレクターの間で今も高い人気を誇る1979年式『Series III Stage 1 V8』や50周年の時に発表された『DEFENDER 50th Anniversary Edition』などに搭載された初期のハイパワー・エンジンへのオマージュとなる。

それだけに『DEFENDER Works V8』はランドローバー史上最大のパワーと速度を誇る。5.0リッターV型8気筒の自然吸気ガソリン・エンジンが、最大出力405PSと最大トルク515Nmを発揮(標準仕様の「DEFENDER」は最大出力122PS、最大トルク360Nm)。0-60mph加速は5.6秒で、最高速度は106mphまで引き上げられている。

ジャガー・ランドローバー・クラシックのディレクター、ティム・ハニング氏は、今回の発表について次のように述べている。
「『LAND ROVER』を初めて公開した時から70年が経過した今、『LAND ROVER』と同じように、皆様から愛され続けている特徴的なデザインの『DEFENDER』のさらなる可能性を提示するのに、とても相応しいタイミングです。
V8ガソリン・エンジン搭載の『DEFENDER』を復刻するという話は、まだソリハルで『DEFENDER』が製造されていた2014年当時からありました。私たちは、パワフルで速い『DEFENDER』に対する要望があったことも、もちろん理解していました。今回の限定モデルは、コレクターズ・エディションをお買い求めいただくような感度の高いお客様のニーズに応えた、究極の『DEFENDER』です」

V型8気筒のパワートレインを搭載し70周年記念モデルとして限定販売する150台の『DEFENDER』には、スポーツモードを備えたZF製8速オートマチック・トランスミッション、改良ブレーキとハンドリングキット(スプリング、ダンパー、アンチロールバー)、特別なダイヤモンドターニング加工を施した18インチSawtoothアロイホイール、265/65 R18オールテレイン・タイヤを採用している。

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