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2018.02.01

今年お正月の小中学生のお年玉平均額は2万4424円

正月の恒例行事として欠かせないお年玉。正月に神々を迎えるために供えられた鏡餅がお下がりとして子供に与えられ、これを「御歳魂(おとしだま)」と呼んだことを語源とする説がある。
バンダイは、今年の小中学生のお年玉事情を探るため、今年お年玉をもらった小学1 年生から中学3 年生の子どもを持つ親(子どもと一緒に回答できる方)900 人を対象に、「小中学生のお年玉に関する意識調査」を実施。その回答を集計して発表した。

最初に小中学生のお年玉事情を探るため、「今年のお正月にお年玉をもらったか」聞いたところ、小中学生の97.5%が「お年玉をもらっている」と回答(n=1337)。もらったお年玉の平均金額は2万4424円となった。学年別にみてみると、小学生の平均金額は2万1382円、中学生の平均金額は3万507円という結果になり、昨年の同調査よりも微減となった。
平均としては、小学生の間は2年ごとに約2000円ずつもらう金額が上がり、中学生になると金額が大幅に上がることがわかる。

小中学生のお年玉に関する意識調査

また、「もらった封数」について聞いたところ、小中学生ともに平均5.0封となった。さらに、「お年玉をもらった相手」では、小中学生ともに約9割が「祖父母」からと回答。次いで「おじ・おば」、「父母」からもらったという結果が出た。

小中学生のお年玉に関する意識調査

小中学生にお年玉の使い道を聞いたところ、小中学生総合1位は2年連続で「貯金」(37.7%)だった。2位は「ゲーム機・ゲームソフト」(27.7%)という結果になり、近年の国内家庭用ゲーム(ソフト・ハード)の盛り上がりが影響していることが予想される。また、3位には「おもちゃ・カードゲーム(ゲーム機・ゲームソフト除く)」(21.8%)がランクインし、昨年の5位から順位をあげる結果となった。
小中学生のお年玉に関する意識調査

小中学生別にみてみると、小中学生ともに「貯金」が1位という結果に。それ以降のランキングを比較してみると、小学生は2位に「ゲーム機・ゲームソフト」(30.4%)、いで3位に「おもちゃ、カードゲーム(ゲーム機・ゲームソフト除く)」(29.5%)がランクインしており、「遊んで楽しむ」商品に使う傾向がある一方で、中学生になると2位「文房具・雑貨」(31.8%)や3位「衣類・衣類雑貨」(23.5%)がランクインし、身の回りの品物に使う傾向にあることが推察できる。

小中学生のお年玉に関する意識調査

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