人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.02.01

スマホユーザーが公衆無線LANに対して感じている不満TOP3

MMD研究所はマカフィーと共同で「公衆無線LAN利用者実態調査」を実施。その回答状況とデータ分析結果を公開した。

事前調査において、スマートフォンを利用していると回答した男女(n=3897)に対し、スマートフォンでの公衆無線LANの利用について聞いたところ、「公衆無線LANを利用したことがある」と回答した人は69.4%だった。これを年代別で見ると、利用率が最も高かった年代は10代で84.8%、次いで20代が79.3%となり、若年層ほど利用率が高いことがわかった。

公衆無線LAN利用者実態調査

また、スマートフォン利用者男女(n=3,897)に対し通信制限にかかった経験を聞いたところ、「毎月かかっている」「ときどきかかっている」「あまりかからないが、かかったことがある」を合算した通信制限経験者は58.2%となった。これを公衆無線LAN利用者と未利用者で比べたところ、公衆無線LAN利用者の通信制限経験者は65.5%と未利用者の41.5%より24.0%多いことがわかった。

公衆無線LAN利用者実態調査

事前調査で抽出した、スマートフォンで公衆無線LANを利用したことがある15歳~69歳の男女1556人を対象に、公衆無線LANの利用理由を複数回答で聞いたところ、「携帯電話回線のパケット量を節約するため」が62.3%と最も多く、次いで「無料または安く利用できるサービスのため」が40.0%、「通信速度が速いから」が25.3%となった。
公衆無線LAN利用者に通信制限経験者が多いことからもわかるように、通信制限時や通信制限にかからないための対応策として、利用している人が多いことがわかる結果となった。

公衆無線LAN利用者実態調査

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年8月16日(木) 発売

DIME最新号の特集は「ミニマルギア100」「男のメルカリ活用術」! 特別付録は「シンカリオン 500 TYPE EVA」の激レアクリアファイル

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ