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2018.02.01

本番直前に受験生のやる気を上げる3つのコツ

親必見!受験日当日・受験シーズンに子どものやる気を上げるには?

受験生の子を持つ親としては、受験シーズン全般はもちろん、本番の受験日当日には大変な気を遣うものである。受験日当日は、子どもの将来を決める重要な日だ。

プロ家庭教師に、受検日当日に子どもにかけたい言葉や、受験期全体を通して親が持つべき心がまえと子どものやる気を上げるコツを聞いてみた。

■「がんばれ」「大丈夫」「いつもどおりにね」が最多

マルハニチロが2016年1月に発表した調査結果によれば、母親が受験日当日に子どもにかけた言葉として多かったのが、1位「がんばれ」、2位「大丈夫」、3位「いつもどおりにね」だった。

小学校受験では、 “応援”よりも、「いつもどおりにね」「大丈夫」などの“安心させる”言葉が最も多かった。試験の難易度の問題よりも、受験という慣れないプレッシャーのほうが大きく、それを和らげようとしているのかもしれない。

また、中学校受検では「最後まであきらめないようにね」が断トツで多かった。中学校受検はいわゆる「お受験」ともいわれ、難易度が高いからだろうか。

高校受験・大学受験では、「がんばれ」というシンプルなかけ言葉が最も多かった。この年齢になると試験慣れしているため、母親はもはやあれこれ口出しすることはないのかもしれない。

参照:マルハニチロ「受験と食事に関する調査 2016

■受験日当日の朝、何と声をかけるのがいいのか

親必見!受験日当日・受験シーズンに子どものやる気を上げるには?

では、実際、子どものやる気をそがず、最大のパフォーマンスを発揮してもらうためには、どのような言葉をかけるのがいいのだろうか。

プロ家庭教師である佐々木 恵さんに、おすすめのかけ言葉と態度を上げてもらった。

「緊張しているように見えない子どもでも、ここ一番の大勝負では必ず緊張していますし、少なからず不安に思っているものです。緊張や不安を和らげる声をかけましょう」

●特別な声はかけず、いつも通りにする
「緊張しやすい子どもの場合は、いつも通りに接することが重要です。ルーティンを崩すことで、緊張感が増して頭が真っ白になってしまうかもしれません。いつも通り、いつもと変わらない接し方をしましょう」

●「大丈夫だよ」
「不安感が強い子どもの場合『できなかったらどうしよう!』と、マイナスの結果ばかりを考えてしまいます。良くないことばかりを考えると、本当に失敗してしまうもの。『大丈夫だよ』と声かけをして、安心させてあげてください」

●「味方だよ」
「お子さんが小学生の場合、親御さんのために受験を頑張っていることも。『もしダメだったら親が悲しむ…』と不安に思っています。だからこそ、何があっても味方でいると宣言してあげて下さい。安心して試験に臨めるはずです」

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