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2018.01.31

気温や明るさを認識して自然なおしゃべりができるパーソナルロボット『マイルームロビ』

タカラトミーは部屋の環境変化に反応しておしゃべりするパーソナルトークロボット『マイルームロビ』を、2月28日より全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」などで発売を開始する。希望小売価格は9800円。

マイルームロビ

同社がこれまで発売した『Robi Jr.』(2015年2月)と、『もっとなかよしRobi Jr.』(2017年1月)の累計販売台数は約5万台を突破。そんなシリーズ第3弾として誕生したのが『マイルームロビ』だ。これまでのシリーズと同様にロボットクリエーター高橋智隆氏が監修し、その愛らしいフォルムは「週刊ロビ2」をベースにしている。本体サイズは幅170×高さ170×奥行き130mm。 

その特徴としては、シリーズ初となる「TVリモコンセンサー」、「気温・湿度センサー」、「人感センサー」、「照度センサー」、「おでこセンサー」の5つのセンサーを搭載。「暗いねー。電気付けたら?」、「はっくしょんっ 寒いよー」、「ボクもリモコン押したいなー」など部屋の環境を認識して、生活に沿ったおしゃべりをたくさんしてくれるという。

個々のセンサー機能としては、まず「TVリモコンセンサー」はTVリモコンを操作すると話しかけてくる機能。リモコンを使ってマイルームロビに歌(全部で50曲)をリクエストしたり、ゲームや占いで遊ぶこともできる。「気温・湿度センサー」は、その時の気温や湿度を感じておしゃべりが変化。TVリモコンの黄ボタンを押すと、気温や湿度に関しての感想を教えてくれる。「人感センサー」は、人の気配や物音があると、気になっておしゃべりする。暗いところでも気配があるとおしゃべりを始める(ACアダプター使用時のみ)。
「おでこセンサー」は、おしゃべりして欲しいときにおでこをやさしくなでるとリアクションしてくれる。また、おでこを3秒間触り、マイルームロビの指示に従うとクワイエットモードになり、TVリモコンへの反応やおしゃべりなどの機能がOFFになる。「照度センサー」は明るいときは気ままにおしゃべりしますが、暗くなるとおしゃべりが制限される機能だ。

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