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2018.01.31

早くも的中!2018年に気をつけたい7つのリスク

AIG損害保険から「リスク予報2018 presented by AIG損保」(以下、リスク予報2018)が発表された。この「リスク予報2018」は、同グループの事業戦略コンセプトである「ACTIVE CARE」に基づき、日本社会全体のリスクに対する意識の向上を目的に制作されたものだ。地震などの従来から幅広く認識されているリスクではなく、関心が高まりつつあるトレンドに付随して発生する可能性のある日常のリスクを選出している。

リスクの選出にあたっては、複数のオープンデータソースやアンケート調査よりトレンドをリストアップし、NTTデータの協力のもと、Twitterのビッグデータを用いて 分析。その上で、2018年に関心がさらに高まりそうなトレンドを抽出したという。 このトレンドに対して、同損保がどのようなリスクが起こりうるかを検証することで、最終的に7つに選出している。

・雪の首都圏
13年ぶりに発生した黒潮大蛇行の影響により、首都圏で大雪が発生し、交通機関や物流に混乱を招いた結果、経済活動に多大な影響を与えてしまうリスク。南からの暖かい海の水の流れである黒潮が、日本列島近辺で南に大きく蛇行する黒潮大蛇行が発生した際には、東京の雪日数が増加する統計が出ている。雪に慣れていない首都圏では、万一の豪雪に備え、民間レベルでも注意を払う必要がある。

・フェイクBUZZ(バズ)
SNSが浸透し個人が発信者となることで、デマや真偽不明の情報が拡散され話題化した結果、根拠のない情報がひとり歩きしてしまうリスク。安易に情報を拡散するのではなく、自身が発信者となっている意識を持ってもらうと同時に、情報を鵜呑みにせず、取捨選択していく情報リテラシーの向上も求められている。

・サブスク浪費
様々な分野で拡大するサブスクリプション(定額制)サービスにおいて、利用しなくなったにも関わらず、自分の登録状況を知らないまま解約をせずに料金を支払い続けてしまうリスク。1つ1つは大きな支出にならなくても、積み重なることで浪費につながるため、定期的な見直しが必要である。

・ライブ動画バレ
リアルタイムで動画を配信するサービスの利用が広がっている。配信者の住所を特定できる情報が想定外に写り込んでしまうリスク。投稿前に内容が確認できる静止画や動画と異なるため、予め周囲の状況を把握した上で配信を行う必要がある。

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