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2018.01.30

意外と知らないマスクの種類と正しい選び方

今さら聞けないマスクの種類と選び方

風邪やインフルエンザ予防に欠かせないマスク。普段、どんな風に選んでいるだろうか。実は、マスクも顔のサイズやニーズによっても合う合わないがあるのだ。確実に感染予防をするためにも、日々の生活における不都合を感じないためにも、ぜひ自分に合うものを選びたい。

そこで、全国マスク工業会に今さら聞けないマスクの種類と選び方を教えてもらった。

■そのマスク合ってないかも!チェックリスト

今さら聞けないマスクの種類と選び方

普段つけているそのマスク、もしかしたら合っていない可能性がある。マスクにも合う合わないがあるのだ。全国マスク工業会の髙橋紳哉さんによれば、マスクは意外と合わないものを使っている人が多いという。

「マスクを付けたときにすき間があると、マスクの効果が半減してしまいます。しっかり合ったものを使用しましょう」

【マスクが合っているかどうかのチェックリスト】
●マスクと口・鼻の間にすき間がある
●長時間つけていると耳かけの部分が痛い
●息苦しい
●しゃべりにくい・しゃべるとずれる
●ゴワゴワする

一つでも当てはまる場合、一度マスク選びを一からやり直したほうが良さそうだ。

■自分に合うマスクサイズの測り方

まず、自分に合うマスクの選び方として最も大事なのは、サイズだ。マスクには、一般的に4種類のサイズ展開がある。小さめ、ふつう、大きめ、子供用サイズだ。このサイズは、耳の付け根と鼻の付け根1cm下までの距離で目安が分かるという。

【マスクサイズの測り方】
1. 親指と人差し指でL字形を作る。

今さら聞けないマスクの種類と選び方

2. L字形にしたまま、耳の付け根の一番高いところに親指の先端を当て、鼻の付け根から1cm下のところに人差し指の先端を当てる。

今さら聞けないマスクの種類と選び方
(c)一般社団法人 日本衛生材料工業連合会

3.指を顔から離して、親指の先から人差し指の先までの長さを物差しなどで測る。

この測った長さが、下のサイズのどれに相当するかを確認してみよう。

【おすすめのマスクサイズ】
9~11cm:子供用サイズ
10.5~12.5cm:小さめサイズ
12~14.5cm:ふつうサイズ
14cm以上:大きめサイズ

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