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2018.01.30

有線LANで最大100台のカメラをPC1台で制御できるソニーのカメラコントロールボックス『CCB-WD1』

ソニーは、PCからLANケーブル経由でカメラコントロールが可能なカメラコントロールボックス『CCB-WD1』を2月16日より発売を開始する。価格は7万円。このモデルは受注生産品となる。

CCB-WD1

カメラコントロールボックス『CCB-WD1』は、サイバーショット『RX0』と同サイズの約59.0×40.5×29.8mm(幅×高さ×奥行き)の小型形状で、質量は約90g。この2つを対で組み合わせることにより、LAN ケーブル接続による安定したネットワーク環境を生かしたコンパクトな構成による設置が可能となり、映像制作の自由度と効率性が向上する。また、カメラコントロールボックスの制御信号をIP化することにより、 離れた場所に設置した最大100 台のカメラを手元にある一台のパソコンで遠隔操作できる。

CCB-WD1

『CCB-WD1』と『RX0』の接続イメージ

その機能としては、カメラコントロール機能として、パソコンのWebブラウザを使って、カメラのライブビューを離れた場所で確認しながらの撮影(静止画/動画/スーパースローモーション映像)や、設定変更、電源ON/OFF の操作ができ、複数台の同時操作もにも対応する。設置したカメラには触れずに、カメラ内のメモリーカードに保存されたコンテンツをパソコンに取り込むファイルマネジメント機能も搭載。

CCB-WD1

また、ファイル名変更機能により、複数台のカメラから取り込む際に発生しがちなファイル名重複のトラブルも回避する。
そしてカメラ同士のフレームタイミングを同期させるビデオシンク機能により、VR撮影やバレットタイム(タイムスライス)撮影など、複数の映像を繋ぎ合わせるコンテンツ制作の過程で発生する時間軸のズレを軽減。同時に、タイムコードを同期するTCシンク機能により、編集の負担を軽減した効率的な映像制作が可能になる。

CCB-WD1

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