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2018.01.30

いいものは何でも吸収する姿勢が人気の理由!?安くてうまいセブンプレミアムのお手軽グルメ

■連載/ヨシムラヒロムの勝手に宣伝部長

 2018年、順調にいけばセブン-イレブンの店舗数は2万店を超えるらしい。確かに、どこもしかもセブインイレブン。

 事務所から徒歩10分圏内に4店舗もある。「多すぎ!」とツッコミたくなるが、需要があるから増えるのだろう。4店舗のうちの1店舗は、一か月前にオープンしたばかりだ。

 んなことを書きつつも”I like 7-Eleven”、日常生活で最も足を運ぶスポットがセブン-イレブン。勤勉な信者のごとく、ほぼ毎日訪れ、賽銭の代わりに商品を買って帰る。

 僕と同じよう方も多いだろう。

 日々欠かさないセブン-イレブン参り、楽しみは新商品のチェック。ここ数年は、プライベートブランド「セブンプレミアム」が棚の多くを占めるようになった。ゆえに競争も激化し、商品の移り変わりも早い。

 昨日あった商品が消え、今日新しい商品が並ぶ。そんな様子を見て、もののあはれを感じる。

 どこもかしこものセブン-イレブン、レジ近くには甘味が置かれる。レジというゴール近い場所にある商品は、サッカーのポディションに例えればFW。

 一昔前は「ヤマザキ製のみたらし団子」がレギュラー選手であった。数年前に「セブンプレミアム」の「もっちり食感みたらし団子」が登場。花形のポジションを外され、現在はお菓子コーナーの隅。もしかたら登録抹消、商品棚から消えた可能性もある。

 もちろん店によって異なるが、現在FWの位置を陣取ることが多いのが「とろけるクリームのふわころ」。スポンジ生地のなかにクリームがはいるプチケーキ。116円という安価、なおかつ懐かしい味がすると、僕もよく食べていた。

 ある日、コーヒー片手にパクついてると「あ、これ仙台銘菓『萩の月』に似ている!」と気がつく。食べ親しんだ味、馴染みがあって当然なのだ。

 パクっているとは断定できないが、限りなく透明に近くないグレー。セブン-イレブンの違った一面を知れば、見方も変わってくる。

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