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2018.01.30

月50万円稼ぐ猛者も!ビギナーにおすすめの「シェア副業」

今ビギナーにおすすめなのは〝シェア副業〟。個人の〝資産〟を他人とシェアして稼ぐという方法。そのコツをレクチャーします!

シェア副業

◎市場規模600億円!「シェア副業」がアツい

 副業とひと口にいっても、その種類は多数ある。望むのは手軽にでき、継続して大きく稼げるものだろう。副業事情に詳しいネットピコ代表の中野貴利人さんに聞いた。

「今、注目すべきは〝シェア副業〟。シェアリングエコノミーが社会全体に広まったことで、ビッグチャンスが生まれています」

 シェアリングエコノミーとは、インターネットを介して個人が持つ資産を貸し出し、他者と共有・交換する経済活動を指す。国内市場規模は、2015年度に約285億円だったが、2020年までに600億円まで拡大すると予測されている(矢野経済研究所調査)。

「わかりやすい例はカーシェアリングです。個人でも企業が運営するプラットフォーム(アプリやサイト)を使えば、自分のクルマを提供して対価を得られます。個人の資産を共有する価値観が定着し始めているので、このようなシェア副業が狙い目といえるのです」

 トレンドに乗って継続的に稼ぎやすいのと、その手軽さも魅力だ。

「シェア副業は自身がすでに持っている資産を稼ぎの武器にします。新たに何か技術を習得したり、能力を磨く必要がないため、初心者でも始めやすいでしょう」

 では、具体的にどんな資産が活用しやすいのか。

「人、物品、場所に関連するものが多いですが、大きく分ければ2つ。無形資産のスキルのシェアで稼ぐか、有形資産のモノのシェアで稼ぐかのどちらかです

 まずはスキルのシェアから。スキルを売り物にするのは、すでにクラウドソーシングでおなじみ。何らかの知識や情報、ノウハウを共有して対価を得る。

「ビジネスパーソンの場合、本業で培ったスキルを提供するのが近道です。営業ノウハウやプログラミングの技術など、何でもOK。簡単なものでいえば、就職・転職を考える人向けに業界事情を教えるということもありですね」

 もちろん、本業以外で培ったスキルも売り物になる。趣味でもスポーツでもいいという。

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