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2018.01.28

子連れ旅行の最難関〝移動中の大泣き〟の対処法

たまの休みには、家族で旅行に。計画もばっちり立て、待ちに待った当日。しかしいざ出発すると移動中の新幹線や飛行機内で子がわんわん騒ぎ出し、旅先に着く前から疲れてしまったという経験はないだろうか。

そんな子連れ旅行の最難関ともいえる「新幹線や飛行機内の子行動」について、子連れ旅行アドバイザーに対処法を聞いた。

■子連れ旅行の最難関は「機内等の移動」

こんな調査結果がある。DeNAトラベルが2017年4月に実施した「子連れ旅行」に関する調査では、子連れ旅行で大変な思いをしたことがある人は61.0%。そして「子連れ海外旅行」で一番大変だったのは「移動(機内等)」で58.0%となった。これは、2位の「食べ物」12.1%、3位の「街のトイレ」の11.3%と比べて大きな開きが出た。

1位の「移動(機内等)」で大変な思いをした理由は「機内で泣いてしまった」「乗り物酔い」「ずっと座っていられず騒ぎだした」が多かった。

■移動中の乗り物内!子どもトラブル対策

子連れ旅行で最難関といえる移動中の子行動には、何かうまい対策はないものだろうか。

そこで子連れ旅行を極めているママに聞いてみることにした。今回話を聞いたのは、トラベルjpナビゲーターで子連れ旅行アドバイザーの比嘉麻友さんだ。子どもが旅の移動中の乗り物内で泣いたり、騒いだり、乗り物酔いをしたりといったトラブルには、次のような予防・対策があるという。

●機内で泣く・騒ぐ対策

1.気分転換できるアメ・グミなどを用意しておく

「あらかじめ、気分転換できる食べ物や飲み物、グッズを用意しておきます。飛行機で子どもが泣くのは、『お腹が空いた、喉が渇いた、耳が痛い、退屈している』といった理由があるかと思います。そこで、さっと口に入れられるアメやグミ、ペットボトルの飲み物などを用意しておくと安心です」

2.コンパクトな遊びグッズ・動画・絵本などを用意しておく

「新幹線や飛行機で長時間じっとしているのは、子どもにとって退屈。貼ってはがせるシール絵本や塗り絵など、コンパクトな遊びグッズを手持ちの荷物に入れておくとよいでしょう。最近、私はAmazon Kindle FireやiPadにAmazon Primeのアニメ映画などの動画をダウンロードしておき、新幹線や飛行機での移動中に見せたりしています。これも退屈しのぎに有効です。また、持ち運びしやすい小さい絵本や、子ども向けのなぞなぞ本もおすすめです」

●乗り物酔いへの対策

「5歳から服用できるキャンディタイプの酔い止めがおすすめです。乗る30分前に口に入れておくと、乗り物酔いしにくくなります。眠くなる作用もあるので、すぐ寝てしまうことが多いです」

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