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2018.01.27

オイルは不要!電気の力で火をつける便利なプラズマライター『Sparkr mini』

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

今回はクラウドファンディングサイト「Makuake」から購入した製品『Sparkr mini』を紹介しようと思う。この『Sparkr mini』、見た目はクラシックなオイルライターなのだが、オイルを使わずに電気の力で火をつける点が一般的なライターと大きく異なっている。オイル交換の手間もなく、USB端子から手軽に充電できる点も魅力的な『Sparkr mini』、使用した感想も交えながら紹介していこう。

■『Sparkr mini』の特徴

◆クラシックなデザインと機能性

まずは本体のデザインから紹介しよう。ご覧のように『Sparkr mini』の見た目は従来のオイルライターと大きくは変わらない。

サイズも40mm×68mm×15mmと従来のオイルライターと変わらず、手にとった時の印象も近いものがある。

外観だけでなくフリップトップによる開閉の点もオイルライターと変わりがないので、すでにライターを使っている人にとっても違和感なく使い始めることができるのではないかと思う。ちなみに、フリップトップの付け根をよく見てみるとオイルライターで使われているパーツと同じものが使われており、同じような開閉の感触が得られるのはそのおかげのようだ。

デザインに関して従来のオイルライターと異なる点を挙げると、それはまず本体の素材ということになるだろう。本製品で使われているのは高温塑性プラスチックであり、『ZIPPO』で使われる真鍮と比べるとだいぶ印象の差はある。本体の重量も45gと軽量なこともあって、人によっては物足りなさを感じる人もいるだろう。確かに『ZIPPO』の持つイメージや雰囲気を持っているわけではないので、そうした部分を重視する人には向かないだろう。しかしその反面、プラスチックを素材にすることで、手から滑り落ちにくい、本体が傷つきにくい、一緒に持ち歩くものも傷つけにくい、というメリットもある。

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