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2018.01.28

使い手の視覚に挑んでくるインテリア雑貨5選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

気がつくと家のモノが増えている。しかも、ひどい時には持っているモノが重複している、なんてことはないだろうか?そんな時、考えられる原因の1つに持っているモノが把握できていない、ということが挙げられる。そしてそれは、しまい込んだり他のモノに隠れてしまっているから起こる現象だ。今回紹介するのはモノたちを隠さず見せる収納を可能にする雑貨たち。部屋をスッキリ見せたい人にもお勧めの雑貨たちだ。

■転落注意!

 

そんなはずはないと判っていても恐怖を感じてしまう。そんなラグマットをスコットランドのデザイナー・Scott Javie氏が製作している。『Void Rag』と名付けられたこちらのラグマット、確かに平面のラグマットなのだが陰影を活かしたデザインによって、まるでそこに大きな穴が空いているような錯覚を見る者に起こさせる仕掛けとなっている。ちなみに製品名に入っている「Void」とは「空隙」の意だ。このラグマットが秀逸なのは、あくまで色の濃淡で錯覚を起こさせているだけなので、ラグマットのデザインとしては非常にシンプルで奇抜なものではないところ。万が一、おどかされた来客が文句を言って来たとしても「たまたまそう見えただけでは?」と言って逃げ切ることもできる…かはあなたの話術次第といったところか。製品に関する問い合わせはJavie氏のHPから行うことになっているので、興味を持った人は問い合わせてみてはいかがだろうか。

■狭い部屋を広く見せるアイデア

 

デザイナーのGeorge Bosnas氏による本棚『Rubika』のモチーフは「ルービックキューブ」。なるほど、1面9個のキューブから成るルービックキューブが、斜めになって宙に浮いているところを表現している訳だ。角度のついた棚、面ごとに異なる色を使用することで平面であるはずの本棚が立体的に浮き上がっているように見える仕掛けになっている。本来奥行きがないところにまでキューブが延びているような錯覚に陥る。各コンパートメントはひし形としているため、高さのある瓶や植物を置ける数には限りがあるが、斜めに立てかけておけるので本などを並べるのには向いている印象だ。こちらも製品に関する問い合わせはBosnas氏のHPから行うとのこと。気になった人は問い合わせをしてもらいたい。

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