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2018.01.25

12月のバイリンガル人材の転職求人倍率は2.53倍

慢性的な人材不足が指摘される中、多言語を駆使するバイリンガル系の人材は、どのような動きを示しているのか。ヒューマンホールディングスの事業子会社で、バイリンガルのための転職・求人情報サイトDaijob.comを展開するダイジョブ・グローバルリクルーティングから、2017年12月末時点のグローバル転職求人倍率が発表された。
グローバル転職求人倍率とは2か国語以上の言語において、ビジネスレベル以上のスキルを条件とする求人と、そのスキルを持つ転職希望者の需給バランスを算出したもの。転職求人倍率の算出法は求人数÷転職希望者数。

2017年12月のグローバル転職求人倍率は、前月比0.35pt増の2.53倍に上昇し、2か月連続で過去最高値を更新した。企業の求人はほぼ横ばいに推移した一方で、サービスや小売などでの求職者数の減少により、倍率が上昇している。

■業種別グローバル転職求人倍率
業種TOP3は「農林水産・鉱業」8.60倍(前月比 +2.60 pt)、「製造業」5.21倍(前月比 -0.03 pt)、「金融業、保険業」 4.42倍(前月比 +0.90 pt)。

業種別グローバル転職求人倍率

グローバル転職求人倍率を業種別に見ると、TOP3は「農林水産・鉱業」、「製造業」、「金融業,保険業」となった。12業種のうち、「卸売業、小売業」、「宿泊業、飲食サービス業」、「金融業、保険業」、「建設業,不動産業,物品賃貸業」、「医療,福祉」、「学術研究,専門・技術サービス業,教育,学習支援業」、「サービス業」、「農林水産・鉱業」の8業種で求人倍率が上昇している。
 求職者数は「宿泊業、飲食サービス業」、「建設業,不動産業,物品賃貸業」、「電気・ガス・熱供給・水道業」の3業種で前月より増加した。

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