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2018.01.25

にんじんでかぜ予防!?手作りドレッシングのすすめ

にんじんで風邪予防ができる?ドレッシングを手作りしてみよう

風邪やインフルエンザが流行していると、体調は特に万全にしておきたいものだ。しっかりと予防するには、免疫力を上げて、強い身体を日々作ることが大切だ。しかし、免疫力を上げる食べ物といえば、そこかしこでいろいろな食材があるといわれていて迷うばかりだ。

そこで管理栄養士に免疫力を上げる身近な食べ物「にんじん」の効果的な取り入れ方を教えてもらった。

■にんじんで風邪予防をしよう

にんじんで風邪予防ができる?ドレッシングを手作りしてみよう

管理栄養士の豊田愛魅さんによれば、にんじんは風邪予防にいい食べ物だという。その理由は2つある。

●β-カロテンが粘膜を強化

「にんじんに含まれるβ-カロテンは、取り入れると、体内でビタミンAに変換されます。ビタミンAには、皮膚や粘膜を健康に保つ作用があるといわれています。感染症は粘膜から感染するもの。強い粘膜をつくっておくことは感染症予防につながります」

●体を温める

「免疫力は体温を上げると高まるといわれています。にんじんは水分が少なく、体を温める食べ物に分類されます。体を温めることによって、免疫力が上がり、感染症予防につながると考えられます」

粘膜を強化し、体を温めるにんじん。風邪・インフルエンザ予防の食べ物の一つとして、毎日の食事に積極的に取り入れたいものだ。

■にんじんをより効率的に取り入れる方法

にんじんのβ-カロテンは、調理法によって、より効率的に取り入れることができるそうだ。豊田さんに、2つの方法を教えてもらった。

1.加熱・粉砕する

「β-カロテンのようなカロテノイドは、加熱して固い細胞壁をやわらかくすると、吸収率を高めることができます。にんじんも、ミキサーでジュースなどにすると、より吸収されやすくなるでしょう」

2.油と一緒に摂取する

「β-カロテンは『脂溶性』といって、油に溶けやすい性質を持ちます。油と一緒に摂取することで、栄養の吸収性が高まります」

豊田さんによれば、加工・調理し、油と共に摂取する方法として、にんじんはジュースやスープ、そしてドレッシングがいいそうだ。

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