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2018.01.25

覚えておきたい美味しいお茶の淹れ方のコツ

もうまずいなんて言わせない!?温度によって味を調節!お茶のいれ方

 ビジネスの接遇シーンで欠かせない「日本茶」。コーヒーとは異なり、やや公式な雰囲気を出すことができる。また、会議用のお茶を用意する役割を担う場合もあるだろう。そんなとき、もし多くの人がお茶を残しがちだったり、もしくはストレートに上司から「まずい」といわれてしまったりした場合、落ち込む前にお茶をおいしくするポイントをチェックしておこう。おいしくいれられるようになれば、自宅でも日本茶を飲むのが習慣になるかもしれない。

■お茶がまずいと言われたら、まずは知っておきたい“温度”と味の関係

もうまずいなんて言わせない!?温度によって味を調節!お茶のいれ方

 もし上司からお茶がまずいと言われてしまったら、まず確認したいのが、温度。お茶はお湯を茶葉へ注ぐ過程で、味が決まってくる。しかも、お茶の種類によってもその適切な温度は変わってくるのだ。一般的な日本茶といえば、煎茶、ほうじ茶、玄米茶、玉露などがある。それぞれのお茶によって、いわゆる「おいしい」と感じる要素が異なってくる。

 お茶の味わいといえば、香り、渋み、旨みの3つが主流。煎茶はこの3つがバランスよく楽しめるお茶で、ほうじ茶と玄米茶は特に香りメイン、玉露は旨みに特徴がある。3つの味わいが引き出されるには温度が深く関わっているのだ。

旨み:50度程度の低温で、アミノ酸などの旨み成分が溶け出し始める

渋み:80度以上で渋み成分カテキンが溶け出しやすい

香り:100度の熱湯で香りが引き立つ

「まずい」原因は、旨みや渋み、香りのどれかが劣っていたのか、それとも3つのバランスが悪かったのかは分からない。次からは、飲む人の好みに合わせてどれを重視するかを考え、お茶をいれるときの温度を調整すると良いだろう。

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