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2018.01.25

濃厚な味わいが楽しめる「いきなりステーキ」監修のピラフとスナック

■連載/ヨシムラヒロムの勝手に宣伝部長

 ラーメン店のオーナーから聞いた話。

「今、食品の原価が上がってるから、ラーメン1杯の儲けは正直少ないんですよ。だから、仲間内では自分の店がカップラーメンになったらいいよね! と話しています」

 最近セブンイレブンに並ぶ「Japanese Soba Noodles 蔦」のカップラーメンを見て、上記を思い出した。

 2015年のミシュランガイドで1つ星を獲得した蔦は、オーナー曰くのラーメンドリームを叶えた店なのだろう。

 外食業界でバズれば、バラ色の夢が広がることに間違えない。

 カレーうどんが人気の「古奈屋」は、NISSINと組んで冷凍食品を展開中。僕もよく食べるのだが、店と大差ないクオリティ。

 変化球はカレーチェーン「coco 壱番屋」が監修した冷食カレーピラフ。実店舗のカレーに愛着はないがコチラは大好き。辛味が強く大人向け、本格的な味が楽しめる。

 大手企業と人気店のコラボ、今最も注目しているのが「いきなりステーキ」の関連商品。

 街を歩くたびに「ココにも出来たのか!」と増殖を続ける立ち食いステーキ店が、冷食産業に参戦。

 まず見つけたのは「いきなりステーキ」が監修したガーリックピラフ。

 パッケージには、ロケットニュースのロゴを喚起させる「いきなり ロケット ステーキ」ロゴも配置される。

「ケンタッキー」のカーネル・サンダーズ、「辰ちゃん漬」の梅宮辰夫、以降後継が出てこなかった外食産業おっさん枠。

「創業者自らがキャラクターになることはもうないのか!」と誰もが悲観に暮れていた中、現れたニュースター。「いきなりステーキ」創業者・一瀬邦夫の写真もデカデカと入る。

 まともな戦略会議から出てこないだろうパッケージデザイン、だがそこが良い。

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