人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.01.25

行列店と同じメニューで大満足!自由が丘デパートの呑み屋『S』

■連載/カーツさとうの週刊★秘境酒場開拓団


(写真はイメージです。本文とは関係ありません)

超行列店と同じメニューで呑める自由が丘『S』の評価

オヤジス度    ★★
エルドラ度    
オヤジナリティー ★★★

 ある仕事で行列のできる店の隠密取材みたいなことをしたんですよ。この@DIMEを作ってる小学館のある神保町にある有名な『M(仮名)』ってヤキソバの店

 でさ、取材だからその店のこと色々調べてたら、その店からの暖簾分けなのか、修行した人が独立した店なのか、その『M(仮名)』には、“同じ名前の店は当店と一切関係ありません”みたいな張り紙がしてあったんだけど、出すヤキソバに関してはほとんど同じ味らしい店が、自由が丘にあるって事実を知りましてね。

 まぁそれだけだったらなんてこともないんだけど、どうやらその自由が丘の店。『S(仮名)』って店なんだけど、最近は夜からヤキソバ以外のメニューも提供してて、呑み対応になってるっていうじゃない!

 それ聞いたら俄然気になっちゃってね。さすがに『M』のヤキソバは行列できるだけあってうまかったんで、呑んだ後にそれで〆るっていうのも面白そうだし、そもそもヤキソバだったら、炭水化物でありながら、それ自体もツマミになるし。

 おまけに自由が丘の中でも、その店のある場所がイイんですよ!

 自由が丘っていやァ洒落たマダムの香りのする、秘境酒場というかジャンバー酒場のムードとは対極にあるようなイメージの街だけど、その店の入ってるビルが自由が丘デパートっていいましね。まぁ“デパート”っていうよりは、一昔前の、八百屋だ魚屋だが入ってる街中のマーケットを三階建てにしたような、昭和丸出しのビルなんすよ。特にその3階に関していうと、スナックばっかり入ってる、呑み屋ビルって風情でして、自由が丘にしてはかなり秘境度の高い一画! でこの『S』もその3階にあるらしい! こりゃますまず行かねばあるまい! ってんで、さっそく呑みにいってきた。

 ビルの廊下に沿って、ヤキソバを炒めるための鉄板に面したカウンターが横に並ぶ、間口は広い奥行きは狭いレイアウトの店。

 店内には若い男性と女性の店員。女性の方が店長らしい雰囲気である。店の片隅に食券の自動販売機があるんだけど、そこで売られてない食券のメニューも壁に貼ってある。多分、この自販機は主に昼営業用で、5時以降の呑み対応に関しては口頭注文でいいんじゃないか? と思ってそう聞いて見るとまさしくその通り。ブック型のメニューを渡してくれた。

 そしてそのメニューを見ると、これがまたなんとも魅惑的!!

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年8月16日(木) 発売

DIME最新号の特集は「ミニマルギア100」「男のメルカリ活用術」! 特別付録は「シンカリオン 500 TYPE EVA」の激レアクリアファイル

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ