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2018.01.25

巧みなデザインで私たちをだましにかかるインテリア雑貨5選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

今回紹介するのは巧みなデザインで私たちを騙しにかかる雑貨たちだ。絵画の世界では贋作であっても優れたものには高い価値がつくと言われる。考えてみれば人を騙せるということは、それだけ完成度が高いことの表れとも言える。その巧みなデザインに騙されてしまい一瞬は悔しさを感じるものの、次の瞬間にはそんなことも忘れて感心してしまう、そんな雑貨たちである。

■大変!こんなところに水滴が!

 

『水たまりペーパーウェイト』は表面張力でその場にとどまっている水滴を表現したペーパーウェイトだ。素材はガラスが使用されている。ガラスを使ったペーパーウェイト自体は世の中にも出回っているので騙されることもない気がするのだが、不自然に歪んだ形にすることで水の印象を寄せているのだろう。そのあたりのデザインがこのペーパーウェイトの優れた点と言える。ちなみに異なるサイズのペーパーウェイトを組み合わせるとより自然に見える、というのが製作者のコメントだ。サイズはノーマルサイズの他に、プチ、ラージサイズの3種類となっており、価格は小さいものから順に税込み850円、1,650円、1,950円。ハンドメイド製品のマーケットプレイス「Creema」から購入することができる。

■どうして家の中に葉っぱが??

新潟県の燕三条と言えば金属加工の技術で有名なことはよく知られている。実際、燕三条駅に降り立つと、当地で作られた加工品がずらりとショーケースに展示されているのを目にすることができる。さて、そんな燕三条において40年以上に渡り金型彫刻に携わってきた大岩信夫氏が製作しているのがこちらの箸置き『木の葉の箸置き 2個セット』である。金属を使い赤くなった葉が表現されており、手に取ればその手触りで金属と判るものの、間近で見てもなお木の葉のように見える加工は見事なものだ。柔と剛、本来は対立する2つの概念が共存しているところに、なんとも言えない不思議な気持ちにさせられる箸置きなのだ。葉の種類はびわ、かき、けやきの3種類から選ぶことができるが、異なる種類を組み合わせてセットにすることはできないようなのでその点は注意してもらいたい。価格は税込み2,570円で「燕三条金物本舗」のHPから購入することが可能だ。

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