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2018.01.24

17年ぶりにフルモデルチェンジしたホンダの大型プレミアムツアラー『Gold Wing』

Hondaは、モーターサイクルとしては唯一の水平対向6気筒1800ccエンジンを搭載した、大型プレミアムツアラー「Gold Wing」をフルモデルチェンジ。リアトランクとサドルバックを標準装備とした『Gold Wing Tour』と、サドルバックのみを標準装備した『Gold Wing』を4月2日より新販売網となるHonda Dreamから発売する。

ラインアッップと価格は『Gold Wing』253万円、『Gold Wing Tour』(キャンディー アーダント レッド、パール グレア ホワイト)274万円、『Gold Wing Tour』(パール ホークスアイ ブルー)279万円、『Gold Wing Tour Dual Clutch Transmission <AIRBAG>』307万円。


Gold Wing Tour Dual Clutch Transmission<AIRBAG>

「Gold Wing」は、1975年に米国で『GOLDWING GL1000』を発売して以来、今回のフルモデルチェンジで6世代目となり、40年以上にわたり、Hondaのフラッグシップモデルとして進化してきた。

 今回、モーターサイクルがもつ魅力の原点に立ち返り“走りの高揚感” “操る楽しさ”を実現するため、快適な乗り心地と軽快なハンドリングを実現するHonda独自の二輪車用ダブルウィッシュボーンフロントサスペンションを採用するなど、車体とエンジンが新開発された。また、機能性と上質さを追求したコンパクトなデザインに加え、数々の先進装備を採用するなど、パッセンジャーとともに最上の感動を共有できるモーターサイクルとして、17年ぶりに全面刷新を図っている。
 
 車体は、ダブルウィッシュボーンフロントサスペンションを採用することで、居住性向上とマス集中化を図るとともに、従来比38kgの軽量化により、取り回しのしやすさが大幅に向上。市街地からロングツーリングまで幅広い用途に使用できるものとしている。

 エンジンは、低回転域でのトルクフルな特性により、ゆったりとしたクルーズ性能とダイナミックな加速性能を実現するとともに、燃焼効率の追求などにより燃費性能を従来モデル比で7km/L向上。また、トランスミッションには6速マニュアルタイプに加え、さらなる知能化を図った三世代目となるHonda独自の7速Dual Clutch Transmission(DCT)を採用し、微速前後進機能を追加するなど扱いやすさの向上を目指したという。

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